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魚は大きくなるにつれ深い海に移動するという「ハインケの法則」、原因は人間が食べるから」記事へのコメント

  • こう書くと難しく聞こえるが、何のことはない、漁業ができる深度が定められており、より大きい魚を選択的に捕っていった結果、浅いところに残ったのはサイズの小さな魚だけだった、ということだ。

    確かに、人間が漁をしてる場所では「大きい魚は取って、小さい魚は逃しましょう」ってやるもんな。
    そりゃ、何故か小さな魚ばかりになるよ。納得。
    大勢の科学者が寄ってたかって研究しながら、1990年代からずっと見過ごされてたって、先入観って凄いな。

    • この説は5年くらい前から聞いていて、なるほどなあと思ってました。
      なお、そのときに聞いた説では大きいのも小さいのも分け隔てなく一定量獲り、全体的に大きさのバラツキを残しておくのが良い、という結論だったかと。

      • by Anonymous Coward on 2018年06月27日 12時15分 (#3433125)

        ばらつきを残しておくと何が良いの?
        小さいのは育って大きくなったらまた取りましょうって考えだと思うけど。
        繁殖なら稚魚の放流やら禁漁期の設定で対応してるし。

        なんか魚の社会学的なのが研究されているなら興味深い。

        親コメント
        • 漁で生き残るのは小さいのばかりになるというのを前提とした仮説でして、そうして残った小さくて成熟したものが遺伝し、浅い海では大きく育たない種が増える! というのが、その仮説の面白いところでした

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            あれ?

            鯖が小型化して缶詰に小さい鯖しか使えない、秋刀魚や鰯もってニュースを最近読んだような気が・・・

        • by Anonymous Coward

          >繁殖なら稚魚の放流やら禁漁期の設定で対応してるし。
          大型魚って禁漁期の間だけで繁殖サイズになる訳じゃないからなあ。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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