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火星の南極に液体の水が存在する地底湖が見つかる」記事へのコメント

  • なんだか想像つかない。

    この湖は、南極の厚さ1.5kmの氷床の下に位置しており、水温はマイナス70℃と極めて低いとみられるが、氷床の圧力と塩分などの不純物により液体の状態を保っていると推測されている。

    どれだけ高圧で塩分濃度が高いとそうなるんだろう。

    湖は液体の水を湛えるとはいえ極めて厳しい環境ではあるが、単細胞生物などが生存している可能性はあるとのこと。

    マイナス70℃高濃度塩分の水中で生きている生物… 火星クマムシ?

    • 大気圧より高い圧力だと、だいたい1GPa(1万気圧)以上はどんな温度でも氷になり、その圧力未満だとだいたい0℃以下で氷になるんですね。
      だもんで地下の水が基本の液体が液相を保ってるにはかなりの量の不純物(まあ塩の類でしょうね)が溶けているんでしょう。

      • by Anonymous Coward

        厚さ1.5kmの氷床の下ってことはざっくり150気圧ぐらいかな。

        • by Anonymous Coward on 2018年07月27日 21時22分 (#3450626)
          厚さ1.5kmの氷の下がざっくり150気圧

          地球の地表でならそうですかね。
          火星の表面重力は地球の0.38倍くらいだからざっくり50-60気圧くらい?
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            元が氷だったら、圧力がかかって水になると体積が減少するから、圧力も抜ける。上から氷の重力がかかりっぱなしという構造は、どんなものなのか? 圧力がかかったまま液体でいられる可能性は低いのでは?

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