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2018年のノーベル医学・生理学賞、がんの新たな治療法を発見した米国と日本の2氏が共同受賞」記事へのコメント

  • 普通の細胞の遺伝子がどっか壊れて、暴走しだしたのががん細胞なんでしょ?
    それなのに、免疫機構を抑える仕組みを持っていたりとか、自分が増えるところに新しく血管を作らせる仕組みを持っていたりとか、
    元となった細胞には備わっていないようなしたたかな生き残りの仕組みを持っちゃうのはなぜ?

    話を聞けば聞くほど、腕っこきのエンジニアが明確な意図をもって緻密に仕組みを設計したとしか
    思えないような働きの巧妙さに驚かされる。

    遺伝子の修正機構が働いてないゆえの、遺伝子変異起こり放題のなせる業?
    何億年の進化・淘汰を経ての結果ならまだ納得がいくが、一人の人間の体内で数年スケールの時間で
    そんな巧妙な仕組みが毎度毎度出来上がるものだろうか。

    • 普通の細胞の遺伝子がどっか壊れて、暴走しだしたのががん細胞なんでしょ?
      それなのに、免疫機構を抑える仕組みを持っていたりとか、自分が増えるところに新しく血管を作らせる仕組みを持っていたりとか、
      元となった細胞には備わっていないようなしたたかな生き残りの仕組みを持っちゃうのはなぜ?

      「こんなうまくできているなんてデザイナーがいるに違いない」というのはブラインド・ウォッチメーカー(盲目の時計職人)というアナロジーですね。
      「増殖のためにものすごくよくできた機構を持っている」のはそうデザインした誰かがいたわけではなく「増殖がヘタながん細胞は免疫細胞に殺されてしまい増殖できない」ってだけのハナシなのです。
      「なぜGはあんなにすばしっこいのか」の答えが「とろくさいGはすぐ殺されるから」なのと同じです。

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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