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2018年のノーベル物理学賞はレーザー物理学の分野で革新的な発明をした3氏が受賞」記事へのコメント

  • ノーベル賞ってほどではないような。

    • by Anonymous Coward

      物性の年のまわりは黒鉛をセロテープで剥がす奴とかが受賞してるし、なんも問題ないと思う。

      • by Anonymous Coward

        STMでは大気中で原子像を観るのに普通にグラファイトをテープで剥がしていたんだよね。ノーベル財団はそこまで調査してなかったんでしょうね。

        • Re: (スコア:5, 参考になる)

          剥がせるのはみんな知っていたけど,そう簡単に単層まで行けるとは思ってませんでした.
          あと,財団というか,その前段階の選定してる研究者コミュニティは人数多い&いろんな分野の古株も多いので,事前の審査というか意見交換というかではかなり細かい話まで出てきます.
          (いやまあ,私自身はそんなものには入れていないので,恩師の談話ではありますが)
          なので「そこまで深く調べていない」というようなことはそうそう起こらなくて,一見そう見えても理由はちゃんとあったり.

          実際,受賞の際のプレスリリース(一般向けの簡素なほうじゃなくて,Sci

          • by Anonymous Coward

            確かグラフェンについては、Walter de HeerとかKim Phillipも同じ時期に
            似たような結果を得ていて、当時結構議論になったと思うんですが、GeimとNovoselov
            がスコッチテープ法で単層グラフェンを単離できることを示して、研究の裾野を
            拡げたということが大きかったのかなと思います。産業応用を目指すとか言わなければ
            試料自体をつくるのは簡単なので、誰でも参入できちゃう。一方で、当時de Heerが
            Scientific backgroundについて選考委員会に問題点を指摘した手紙もまだジョージア
            工科大のウェブサイトに残ってますがそれはそれで勉強になります。

            もっともグラフェンでノーベル賞が出て10年経ったけど、これといって実用的な結果は
            まだまだ出そうもない。透明電極ぐらいかな?ナノチューブと同じ運命をたどっている
            気がする今日このごろ。そういう意味では、実用化に向けてブレークスルーがあれば
            もう一回はノーベル賞のネタにはなるかもしれません。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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