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2018年のノーベル物理学賞はレーザー物理学の分野で革新的な発明をした3氏が受賞」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    > 増幅後にパルスを圧縮することで、短波長かつ高強度なレーザー光を得る

    パルスが圧縮されると書いてあるように、あくまで圧縮されるのは
    パルス幅であって波長は変わらんのでは?

    • ざっくりみてて、 この解説 [titech.ac.jp]がわかりやすいですねー

       パルス幅伸張器は,ある角度を持って向かい合った2枚の回折格子で構成されてます。発振器からのレーザーパルスは, その性質上大きな周波数帯域を持ちます。このようなパルスが回折格子に入射すると,回折により波長別にわけられた 状態となります。そこで,回折格子を傾けて向かい合わせ,ある距離を置いて設置すれば,2つの回折格子の距離に応じて 波長別に光路差(=光の通る距

      • by Anonymous Coward

        いや、元コメの人はそんな単純な原理は分かったうえで「別に短波長にはなっていないよね?」と突っ込んでいるわけで。

        • by Anonymous Coward on 2018年10月04日 7時53分 (#3491623)

          「短波長になる」んじゃなくて、短波長だと元々エネルギーが大きくて装置を壊しやすいのに、うまく増幅させる事ができるよ。って意味で言及してるんじゃないだろうか
          短波長なのに、ほら!こんなに高強度に!って

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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