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暑さ対策のための散水、路面温度は低下するが暑さ指数としては軽微な効果しか見られず」記事へのコメント

  • 日向に水撒くとか湿度上げて不快指数上げるだけの愚行
    水打ちとは古来より日の出前か日の入り後
    日中やるならせめて木陰だ

    • by Anonymous Coward on 2018年10月11日 16時26分 (#3495979)

      小学校で習ったか忘れたが、理科でいうなら気化熱じゃないかな。
      熱が水がじょう発するときのエネルギーになるから温度が下がるの。

      知らない?

      木陰に打ち水するってのは初めて聞いた。
      でもそれってただ木に水をやってるだけじゃないの?

      • 水に逃した熱エネルギーを空気中に放出しているので
        気温と湿度が上がりそうですよね。
        蒸発させずに下水に流して東京湾へと移動したほうが良さそうな。

        それともファンで上空に送るか。

        エアコンの排熱を上向きに出す事を義務化したりしたらどうですかね。
        無風なら地表面付近に冷たい空気がたまって涼しくなったりして。

        • by Anonymous Coward

          少量の散水だと空気中だけど、たいていかなり撒くから下水に放熱されるよ

        • by Anonymous Coward

          それともファンで上空に送るか。

          散水の結果温度が下がり湿度が上がった空気(エンタルピーは同等?)を換気すれば、元の乾いた熱風に戻るけど、地面からの放熱だけは減る筈。

      • by Anonymous Coward

        気化熱で路面温度は下がるのは実験のとおり。
        いっぽうで、湿度が上がって汗が蒸発しにくくなって人間のほうの体温調節機能が落ちるので
        不快指数はさほど下がらない・・・・ってのも今回の実験結果ですな。

      • by Anonymous Coward

        前に見た説だと、アスファルトに撒く場合は表面温度は下がっても黒色になって赤外線吸収が増加するからダメ、みたいな話だったかな。(だから「木陰」じゃなくて「日陰」に撒けと)
        ホントかどうかは知らない。

      • by Anonymous Coward

        >熱が水がじょう発するときのエネルギーになるから温度が下がるの。
        それ、今回の実験では、結局地面の熱から水(水蒸気)にエネルギーが移っただけで、
        湿度と気温はむしろ上がるというお話し。

        なので、今度は空中の水蒸気をどこかに吹き飛ばさないと無意味。

        空中に直接霧を散布するタイプが扇風機と大体セットなのはこのため。
        空中に置いた水を気化させて水に熱を移し、それを他に移動させる。

        今回は「暑くなった地面の熱を空中に移す」形なのでさらに筋が悪い。

        >日の出前か日の入り後
        ってのもこのため。

        地面が熱くなる以前に巻いておく事で地面が熱くなるのを最初から防ぎ、
        その上で時間かかることによって対流なり、自然の風なりで上がった湿度は移動していく

      • by Anonymous Coward

        誰もがその原理でだまされて買ってしまう冷風扇。

        • by Anonymous Coward

          別にだまされているわけでもなく、実際涼しいですよ。
          ただ、蒸発した水蒸気の逃げ場がないと逆効果になるだけで。

          #コンプレッサータイプの冷風扇(逆に水が溜まる)を使っているけど能力不足だなぁ・・・・
          #まあ、メーカーのほうもそれをわかっているのか「冷風扇」とはいわずに「衣類乾燥機」と
          #称しているけど

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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