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暑さ対策のための散水、路面温度は低下するが暑さ指数としては軽微な効果しか見られず」記事へのコメント

  • 日向に水撒くとか湿度上げて不快指数上げるだけの愚行
    水打ちとは古来より日の出前か日の入り後
    日中やるならせめて木陰だ

    • by Anonymous Coward

      小学校で習ったか忘れたが、理科でいうなら気化熱じゃないかな。
      熱が水がじょう発するときのエネルギーになるから温度が下がるの。

      知らない?

      木陰に打ち水するってのは初めて聞いた。
      でもそれってただ木に水をやってるだけじゃないの?

      • by Anonymous Coward on 2018年10月11日 17時20分 (#3496025)

        >熱が水がじょう発するときのエネルギーになるから温度が下がるの。
        それ、今回の実験では、結局地面の熱から水(水蒸気)にエネルギーが移っただけで、
        湿度と気温はむしろ上がるというお話し。

        なので、今度は空中の水蒸気をどこかに吹き飛ばさないと無意味。

        空中に直接霧を散布するタイプが扇風機と大体セットなのはこのため。
        空中に置いた水を気化させて水に熱を移し、それを他に移動させる。

        今回は「暑くなった地面の熱を空中に移す」形なのでさらに筋が悪い。

        >日の出前か日の入り後
        ってのもこのため。

        地面が熱くなる以前に巻いておく事で地面が熱くなるのを最初から防ぎ、
        その上で時間かかることによって対流なり、自然の風なりで上がった湿度は移動していく

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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