パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

東京医科大学、出身校による入試の点数操作も行なっていた」記事へのコメント

  • でも医者として優れているかはまた別の話かもしれないが

    # 勉強だけできる使えない人っているんだよなあw

    • by Anonymous Coward on 2018年10月28日 23時08分 (#3505963)

      つまり、必要なのは流動性ってことだよね。

      例えば30過ぎてから医師目指しても、実はそれが天職だったなら誰にとっても良い話だし。
      でも今の仕組みだと30過ぎてから医学部入学ってほぼ無理ゲーだろうねぇ。

      以前、定年すぎたぐらいのおばさんが医学部に年齢を理由で入学拒否された事件があって、
      あれどうなったんだろ? 訴訟になってたかな。
      さすがに、60になってから医学部ってのはリソースの無駄遣いに思えるけどもねw

      親コメント
      • 当時の新聞のページに行き当たりませんでしたので、確実性に欠けますが、
        棄却と記載しているサイトが多いですね。原告側が負けたのは間違いないようです。

        そも、裁判所は年齢を理由に判断することが妥当かどうかまで踏み込んでませんね。
        証拠不足で棄却に見受けられます。ちなみに当時56歳(いつ時点かよくわかんない、判決というか棄却は2006くらい?)のようです。

        リソース云々以前に、とにかく大学側の個々の対応が場当たり的で整合性がとれておらず、まずかった感じかな。
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          受験資格に年齢制限を書いておかずに、年齢を理由に入学拒否は駄目でしょう。
          東京医科大学の件も同様にあらかじめ加点・減点基準を明示してなかったからこじれてますよね。

          明示すれば、それはそれで問題になったと思いますが、それでも受験するかどうか判断できますから。

          • どうも読んでる限りでは、かなり下手をうったようですね。

            ・ホームページ上では「年齢による差はありません」と記載。
            ・筆記は合格基準点を10点以上、上回る。
            ・その後面接で落とされる。
            ・電話確認で、「体力等の観点から、年齢基準の不合格はありえる(意訳)」と口頭で回答。
            ・面接による採点詳細の開示を要求→拒否。
            ・裁判上では上記の電話確認の口頭解答は証拠性が薄いので棄却。
            という流れのようです。

            もっとも、原告を応援する側のページ(しか残ってない)からの記載なので、信用に値するかはなんとも言えませんが…
            親コメント
          • >明示すれば、それはそれで問題に

            別口ですが、合格して入学すれば国家公務員の
            防衛医科大学校は受験資格の年齢制限を従来から明記してますね。

            私学の医学部も入学すれば何らかの職員待遇であればよいってことなのかも。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              防衛省設置法と教育基本法の違い?

      • 私の友達は30ぐらいから医者になりましたよ
        ちょうど30で医学部に入ったかな?
        大卒→就職→やっぱ医者
        今普通に働いてますが、そんな無理ゲーでもないようにみえました
        地元に帰って地元の国立大だからとかは関係あるかも?

        親コメント

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

処理中...