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中国の月面探査機「嫦娥四号」、人類史上初めての月裏側への軟着陸に成功する」記事へのコメント

  • 「玉兔」を検索すると、ソレしか出てこないけど、もしかして日本語でいう「兎」なのかなー、字似てるし。
    日本語で似た字だと、免がありますがあんまり月と関係ない。

    天宮といい、嫦娥といい、カッコいい名前が多い。
    最近の中華人民共和国の勢いには感心しますわ。
    ハリウッド映画もチャイナマネーなモノが多くなりましたね。

    • 月の兎 - Wikipedia [wikipedia.org]

      日本の伝承と違って、中国の月兎は不老長寿のクスリをコナにしている最中だそうだけどw

      --
      カルマ:たっぷり
      • by Anonymous Coward on 2019年01月07日 14時27分 (#3544242)

        月の兎って日本オリジナルではなくて中国からの輸入品だったんですね。

        • by Anonymous Coward on 2019年01月07日 15時04分 (#3544274)

          元コメの「月の兎」にあるとおり、元はといえばインド [wikipedia.org]かも。

          Wikipediaの同じページに
          > 『楚辞』天問では月(夜光)について語っている箇所に「夜光何德 死則又育 厥利維何 而顧菟在腹」という文があり、「顧菟()」という語が用いられている。ただしこの語の解釈については聞一多が「天問釈天」(『清華学報』9(4)、1933)でヒキガエルのこととするなど異説がある。王充『論衡』説日篇の中では「月の中に兎とヒキガエルがいる」という俗説について語っている。

          とありますが、ヒキガエルは嫦娥 [wikipedia.org]が
          > 不死の薬を盗んで飲み、月(月宮殿)に逃げ、蟇蛙(ヒキガエル)[1]になった
          という伝説の影響でしょうか。

          • by Anonymous Coward

            古い文献に残っているからそっちが元ってのはあくまでも傍証ですね。
            別個に同じ発想に至るってのはありえますし。

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