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カイパーベルト天体 Ultima Thuleは平べったい形だった」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    扁平な天体は一般的なのでしょうか?
    宇宙で2つ出会う確率は大きいのか興味津々

    • by Anonymous Coward

      観測史上では空前絶後だろうけど、それを言ったら、カイパーベルトで複数の角度を得るのは初めてなんだから、「太陽系外縁では一般的」って可能性は残ってますね。

      • サイズが大きくなるほど自己の重力によって球形以外の形を維持するのは困難になります。
        小惑星の中でも小さいものならItokawa [nasa.gov]のように丸くないものは珍しくない。
        カイパーベルト天体は主に氷でできていると考えられているので、岩石が主体の小惑星より密度が低く、比較的大きなものでも丸くないものはありうるでしょうね。
        丸くなるのは物理法則による自然な結果なので、太陽系外縁でもそれ以外に形状を左右する要因はないんじゃないかなぁ。

        --
        うじゃうじゃ
        • by Anonymous Coward

          遠心力があるでしょ。宇宙空間には空気抵抗がなくて、重力関係でしか力学的エネルギーを損じないんだから、月以外のほぼ全ての天体は自転していると言っていい。

          天体表面が凝固した時に十分な角運動量があったら、球形には固まらずに、ピザ職人が回すピザみたいになる。イトカワみたいなのは、凝固した後に割れたり削られたりしてああいう形になってるだけで、原型は対称軸があったはず。

          • この人、物理学以前の本質的な教養が欠落しているのかなぁ?

            • by Anonymous Coward

              月やガリレオみたいに公転と自転が共鳴している場合は、自転による運動エネルギーのポテンシャルは底なんだから、上の議論で言ってるような無抵抗による自転とはまったく意味が違うし、自転してないって言ってもいいだろ。

              • それらの天体はできた当時に自転しており,その後潮汐力で自転速度が遅くなって,親惑星に対して常に同じ面を向くようになった。天体の形状が決まった時期にはやはり自転していたと考えるのが妥当でしょう。
              • by Anonymous Coward on 2019年02月11日 8時05分 (#3562960)

                うむ、現在の姿はあくまでも「現状は」ってことで、形成時はまた違った状態ですよね。

              • by Anonymous Coward

                今回のUltima Thuleだって1ヶ月前の姿なので、現在の姿はまた変わっている可能性も……

                # UT「よし、通りすぎた」
                # YT「ま、さ、か!」

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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