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カイパーベルト天体 Ultima Thuleは平べったい形だった」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    扁平な天体は一般的なのでしょうか?
    宇宙で2つ出会う確率は大きいのか興味津々

    • by Anonymous Coward

      観測史上では空前絶後だろうけど、それを言ったら、カイパーベルトで複数の角度を得るのは初めてなんだから、「太陽系外縁では一般的」って可能性は残ってますね。

      • サイズが大きくなるほど自己の重力によって球形以外の形を維持するのは困難になります。
        小惑星の中でも小さいものならItokawa [nasa.gov]のように丸くないものは珍しくない。
        カイパーベルト天体は主に氷でできていると考えられているので、岩石が主体の小惑星より密度が低く、比較的大きなものでも丸くないものはありうるでしょうね。
        丸くなるのは物理法則による自然な結果なので、太陽系外縁でもそれ以外に形状を左右する要因はないんじゃないかなぁ。

        --
        うじゃうじゃ
        • by Anonymous Coward

          遠心力があるでしょ。宇宙空間には空気抵抗がなくて、重力関係でしか力学的エネルギーを損じないんだから、月以外のほぼ全ての天体は自転していると言っていい。

          天体表面が凝固した時に十分な角運動量があったら、球形には固まらずに、ピザ職人が回すピザみたいになる。イトカワみたいなのは、凝固した後に割れたり削られたりしてああいう形になってるだけで、原型は対称軸があったはず。

          • by Anonymous Coward on 2019年02月11日 15時29分 (#3563058)

            他の人が突っ込んでいないので、突っ込んで見る>月以外のほぼ全ての天体は自転していると言っていい
            月のように、ある面を常時ある天体の方向に向けてる天体はいっぱいありますよ。
            タイタン、テティス、エンケラドゥス、ディオネ、ガニメデ、イオ、エウロパ、カリスト、カロン、冥王星、トリトン、etc.
            なんでこんなに多数あるかというと、元の文が暗に言っている「月は自転していない」というのがそもそも間違っているから。
            月は約27日周期で自転および公転していて、そのせいで常に同じ面を地球に向けてる。
            というか、月と地球の引力による相互作用により、常に同じ面を向けるように(=自転と公転の周期が同じに)なった。
            上に上げた各衛星も、事情は同じ。

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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