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だよねー使ったあとで土・水・空気に還るかどうかが大事なのに
つまり、植物由来であってもエチレンはエチレン、C2H4。生分解性ではないから自然に還るわけじゃない、ってことか。…CO2負荷や原油枯渇以外は別にメリットなさげだな。
C2H4みたいな単純な分子が植物の性質受け継ぐわきゃないんだよなぁ。そういう誤解が多そうだがどっから来るんだろうか。ホメオパシーのレメディや、薄まっても消えない穢れ意識とかと一緒の原始的迷信なのかな。
CO2負荷と原油枯渇への対策になるだけで十分に環境へのメリットはあるだろう。もちろんゴミ問題の方は全然解決されてないので、そっちはまた別の問題として考えないといけない。
原油枯渇への対策というか、生産量のコントロールができるというのは大きいよね。他の作物や製造物との奪い合いにはなるけれど、必要量を気軽に生産できる。
水と炭酸ガスに分解して自然に還すよりはPTEのまま埋め立てて炭素を固定した方がCO2負荷が減る
ちなみに、PTEじゃなくてPETな。で、蓋はポリエチレンな。
植物由来であっても、同じエチレンならゴミになってからの環境負荷は原油由来と変わらんのでは…。バイオプラなら分解が早いとかあるんかいな?
※天然成分なので安心! テトロドトキシンサプリでスッキリ! みたいな。
2012年12月5日 [ajinomoto.com] 〜キャップにバイオマスプラスチック包材を導入〜 「味の素®」アジパンダ® 瓶、オール“エコ”にリニューアル!「味の素®」アジパンダ® 瓶75g・35g瓶のキャップには、これまで石油由来の素材を使用していましたが、今回、植物由来の“バイオマスポリエチレン”を使用したキャップに変更します。この“バイオマスポリエチレン”は、サトウキビの廃糖蜜※2から作られたバイオエタノールより取り出されたエチレンを、鎖のように結合(重合)させることで製造されます。今回導入するキャップは、バイオマスポリエチレンを約30%(重量比/2品種計)含んでおり、前年度比(2品種計)で37%のCO2排出量の削減を目指します。 また、シュリンクフィルムについては、現在も植物(飼料用トウモロコシ)由来の“バイオマスポリ乳酸”を使用したバイオマスプラスチック包材を採用していますが、今回、フィルム装着工程や熱処理工程の改善により、バイオマス素材を使用した加工食品用フィルムとしては世界最薄の35μmのフィルムの導入に成功しました。これにより、前年度比(2品種計)で22%(重量比)の包材重量削減
バイオマスポリ乳酸 [asahi-fiber.co.jp]は、どんどん加水分解 [jst.go.jp]するので、在庫がボロボロになる 常盤 [isu.edu.tw]、生分解性プラスチックを分解する微生物と天然高分子「生分解性繊維で織った生地が在庫として10年くらい積まれていたが、先日、整理しに行ったら、おがくずみたいに崩れてボロボロになっていて、それをスコップで運んでようやく廃棄した」fashionsnap [fashionsnap.com]
>バイオプラなら分解が早いとかあるんかいな?
エチレン分子は何由来であろうがエチレン分子でしかないんじゃないかな。むしろそうでないと既存のプラ材料の置き換えにはできない。
再生可能プラスチックの利点、焼却しても環境負荷はプラマイゼロってことを押せばいいと思うんだが。焼却せずリサイクルしろーって問題は解決するから、あとは焼却のコストの問題だけになる。そこが問題だけども。
焼却・・・熱エネルギーとしてプラス利用ができる、環境負荷は今まで通りリサイクル・・・再利用をはるかに超えるエネルギーをさらに投入しエネルギーとしてはマイナス利用、リサイクルシステム全体としてみれば焼却よりも環境負荷になっている
食べられるボトル [gizmodo.jp]の方向ですかね
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Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級
既出 (スコア:2)
バイオ由来でもマイクロプラスティック厨や海洋汚染厨(亀や海豚の消化管系)にはポリエチレンは否定的に受け止めるだろうな。総合的な判断ではなく、自己肯定感を得つつ活動家としての生活の安定のための運動屋さんには、バイオプラは部分的にしか賛同を得られない。
Re:既出 (スコア:1)
だよねー
使ったあとで土・水・空気に還るかどうかが大事なのに
Re: (スコア:0)
つまり、植物由来であってもエチレンはエチレン、C2H4。生分解性ではないから自然に還るわけじゃない、ってことか。
…CO2負荷や原油枯渇以外は別にメリットなさげだな。
C2H4みたいな単純な分子が植物の性質受け継ぐわきゃないんだよなぁ。
そういう誤解が多そうだがどっから来るんだろうか。
ホメオパシーのレメディや、薄まっても消えない穢れ意識とかと一緒の原始的迷信なのかな。
Re:既出 (スコア:1)
CO2負荷と原油枯渇への対策になるだけで十分に環境へのメリットはあるだろう。
もちろんゴミ問題の方は全然解決されてないので、そっちはまた別の問題として考えないといけない。
Re: (スコア:0)
原油枯渇への対策というか、生産量のコントロールができるというのは大きいよね。
他の作物や製造物との奪い合いにはなるけれど、必要量を気軽に生産できる。
Re: (スコア:0)
水と炭酸ガスに分解して自然に還すよりはPTEのまま埋め立てて炭素を固定した方がCO2負荷が減る
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
ちなみに、PTEじゃなくてPETな。
で、蓋はポリエチレンな。
Re: (スコア:0)
植物由来であっても、同じエチレンならゴミになってからの環境負荷は原油由来と変わらんのでは…。
バイオプラなら分解が早いとかあるんかいな?
※天然成分なので安心! テトロドトキシンサプリでスッキリ! みたいな。
Re:既出 (スコア:2)
バイオマスポリ乳酸 [asahi-fiber.co.jp]は、どんどん加水分解 [jst.go.jp]するので、在庫がボロボロになる
常盤 [isu.edu.tw]、生分解性プラスチックを分解する微生物と天然高分子
「生分解性繊維で織った生地が在庫として10年くらい積まれていたが、先日、整理しに行ったら、おがくずみたいに崩れてボロボロになっていて、それをスコップで運んでようやく廃棄した」fashionsnap [fashionsnap.com]
Re: (スコア:0)
>バイオプラなら分解が早いとかあるんかいな?
エチレン分子は何由来であろうがエチレン分子でしかないんじゃないかな。むしろそうでないと既存のプラ材料の置き換えにはできない。
Re: (スコア:0)
再生可能プラスチックの利点、焼却しても環境負荷はプラマイゼロってことを押せばいいと思うんだが。
焼却せずリサイクルしろーって問題は解決するから、あとは焼却のコストの問題だけになる。そこが問題だけども。
Re: (スコア:0)
焼却・・・熱エネルギーとしてプラス利用ができる、環境負荷は今まで通り
リサイクル・・・再利用をはるかに超えるエネルギーをさらに投入しエネルギーとしてはマイナス利用、リサイクルシステム全体としてみれば焼却よりも環境負荷になっている
なら、やっぱり (スコア:0)
食べられるボトル [gizmodo.jp]の方向ですかね