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永久凍土のマンモスの遺伝子、活動する力を保っていた」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2019年03月15日 15時23分 (#3581657)

    リンク先のNHKサイトだけ見てきたのですが、

    「まだ技術的、倫理的に乗り越える課題は多く」ってありますが、
    技術的というのはわかるのですが、倫理的ってなんなんですかね。

    人間の卵子を使う研究などで倫理的問題ってのは直感的にわかるの
    ですが。

    数万年前に絶滅した生物種を現世に復活させることによる生態系
    破壊のリスクとかなんですかね。それだと多少わかりますが、
    そういうのは倫理的という言葉では表現しないんじゃないかと。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      「生命倫理」は人間に限らないかと。

    • by Anonymous Coward

      マンモスだけえこひいきだ、うらやましい…とか。

    • by Anonymous Coward

      実際にマンモスを復活させるとなったら、象の未受精卵を使って核を入れ替えてとかやるわけですよ。
      そして代理母として象の子宮を借りて育てるんですな。

      で、1回や2回の試みでうまくいくようなもんじゃない。今生きてる動物で同じ種類の動物間でクローンを作るってだけで
      何百回も試行してやっと成功例が1つとかいうレベルの困難さのもの、約1万年も氷漬けになっていた
      壊れかけた細胞から取り出したDNAを使って、遠縁とはいえ違う種の動物の卵子、子宮を使ってやるとなると、
      もう何千回、何万回試行錯誤を繰り返さなきゃならないか。それでも無理かもしれない。

      でも、「象」は絶

    • by Anonymous Coward

      「職業倫理」ってことかなぁ。

      職業的にはできる(生命研究者としてはできるしある意味やらないといけない)ことに対し、
      どこまでやるべき/やってはならないか・・・の線引きがはっきりしないことが「倫理的問題」になるのかも。

      • by Anonymous Coward

        できるけどできない…と思ってる間に、中国が完成させて、特許を取っていく、と。
        結局、水面下で進めておくけど、やってますとは言えない、とかくらいしかないのかも。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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