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Predatory Journals対策」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2019年05月09日 16時42分 (#3611742)

    査読は読者のためにあるという立場です。
    同じ内容を二度読まされるのは退屈だから。
    この立場だとそこまで厳密にやらなくていいじゃない。
    査読するのも学会員=自分たちなので手間をかけたくないし。

    一方で査読付き論文を何本通したかで
    研究者の業績を評価しようとする人がいるのも知っています。
    インパクトファクターを重視する人とか
    今回のような査読に通りやすい論文誌が存在することを批判する人とかね。

    アカポスに就職するのに論文の数を求められることもあるようですが
    人事の根拠としうるくらいちゃんと査読をやってる?
    学生時代に教授が査読するのを見たけど1本当たり15分もかけてなかった。
    しかも下読みを学生にやらせる。
    査読者をシステマチックに養成する過程がないから
    徒弟制っぽくやってるのが現状です。

    査読の質も
    査読者の質も担保されていないのに
    「論文誌に採録された」というのを信頼できる指標であるかのように扱うのがおかしい。

    採録されなかったから文句をいうならまだしも
    過剰に採録される分には「論文を読んでよ」で済むはずでしょう。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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