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レンズの球面収差を解決する手法が考案される」記事へのコメント

  • > レンズの球面収差を解決する手法が考案される

    世にあまたある非球面レンズ採用を謳う製品は、あれ何なんだ?

    • by Anonymous Coward on 2019年07月11日 9時09分 (#3649928)

      以下、限定的な一般論ですが。

      理論上、レンズの場合は楕円面や双曲面など(今手元に吉田先生の本がないので、ちょっとうろおぼえ)を用いることにより、一枚のレンズで球面収差の発生しない光学系になります(ただし球面より製造コスト高くなりがち)。
      反射鏡は、放物面により一枚の鏡で球面収差を除去できます。

      色収差と球面収差は像の中央でも発生するので、その補正は光学設計上重視されるようです。
      (他の諸収差は、中央からはずれるほど目立つことが多いので、場合によっては無視できることも)
      目的や予算によっては、さらに複雑な数式で表現される非球面も実装例があります。

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