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遮熱性舗装は路面温度を下げる一方、路面から2mほどの空間の気温は上がる場合がある」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2019年08月14日 10時26分 (#3668784)

    道路舗装が遮熱されれば、路盤へ伝わる熱量が下がり、路面温度が上がって、路面からの赤外線放射が増え、路面付近の空気温度は上昇する。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      実現不可能な策を語っても仕方がないけど、実現可能な策だけを実行すれば責任がなくなったことになるわけではないみたいな話

    • by Anonymous Coward

      タレコミのリンク先に書いてあるが、「遮熱性舗装は路面に特殊な塗料を塗ることで赤外線を反射し、路面温度の上昇を抑える」。
      「路面温度が上がって」とか「路面からの赤外線放射が増え」なんてことはない。

    • 簡単に言えば、「太陽光線によるエネルギー入射量」は変わらないのだから

      太陽光線によるエネルギー入射量 = (路面に吸収されて土中に逃げるエネルギー)+(反射されて空気中に逃げるエネルギー)

      なのだから、遮熱製舗装のよって路面に吸収されて土中に逃げるエネルギーが減れば、反射されて空気中に逃げるエネルギーが
      増えるのは当たり前だ。こんな事に気が着かなかったのか・・・対策としては、

      「非遮熱製舗装(=吸熱性舗装)を施した道路の下に網の目の様に配管を敷設し、冷水を流すことによって
        路面に吸収されて土中に逃げるエネルギーを増やす」

      以外にはない。なに、たかだか1車線×42.195Km分しかいらないから、今からやり直しても間に合うだろう。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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