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遮熱性舗装は路面温度を下げる一方、路面から2mほどの空間の気温は上がる場合がある」記事へのコメント

  • 陽が射してるとき普通のアスファルトと比べて反射がきついから、その効果による温度の上昇はある、というのは十分想定される範囲の話。
    遮熱性塗装によって反射率が上がったことによって温度は上がりにくくなるけど、輻射能率も下がるから温度も下がりにくくなるかもしれない。つまり、日中から夜間にわたっての熱の収支とその結果としての道路の温度変化と、さらに年間を通じての道路の温度変化が気温に及ぼす影響まで考慮しないと遮熱性塗料を道路に施すことの是非は議論できないだろう。
    で、オリンピックにかぎれば、路面の温度が10度下がるけど気温が1.5度上がるのとそうでないのとはどっちが走りやすいのか、これは走る人に訊いてみないとわからない。

    • by Anonymous Coward on 2019年08月14日 10時58分 (#3668801)

      逆に言えば温度差が空気の対流に変わる動きが阻害されているから路面からのある範囲の気温が高くなったままなんでしょ。
      計画都市ならビル風を考慮に入れられるけれど、勝手都市の東京では想定が覆される定め。

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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