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遮熱性舗装は路面温度を下げる一方、路面から2mほどの空間の気温は上がる場合がある」記事へのコメント

  • 陽が射してるとき普通のアスファルトと比べて反射がきついから、その効果による温度の上昇はある、というのは十分想定される範囲の話。
    遮熱性塗装によって反射率が上がったことによって温度は上がりにくくなるけど、輻射能率も下がるから温度も下がりにくくなるかもしれない。つまり、日中から夜間にわたっての熱の収支とその結果としての道路の温度変化と、さらに年間を通じての道路の温度変化が気温に及ぼす影響まで考慮しないと遮熱性塗料を道路に施すことの是非は議論できないだろう。
    で、オリンピックにかぎれば、路面の温度が10度下がるけど気温が1.5度上がるのとそうでないのとはどっちが走りやすいのか、これは走る人に訊いてみないとわからない。

    • by Anonymous Coward

      直射日光が当たってる時間帯では温度が上がるという、ある意味予想の範囲内のことなのに騒ぎ過ぎな感じあるけど
      オリンピックでも日が昇る前の時間帯にやるようにしたマラソンでは影響は低いかと
      競技時間が長い競歩が1番の問題だけど

      ちなみに夜間は道路の熱が低いので気温が下がる傾向があったはず
      日中よりも熱帯夜対策として有効なはず
      日中は人口の風でも作って熱気を飛ばすようにするといいかも(今回は風がない時の話だし)

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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