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遮熱性舗装は路面温度を下げる一方、路面から2mほどの空間の気温は上がる場合がある」記事へのコメント

  • 陽が射してるとき普通のアスファルトと比べて反射がきついから、その効果による温度の上昇はある、というのは十分想定される範囲の話。
    遮熱性塗装によって反射率が上がったことによって温度は上がりにくくなるけど、輻射能率も下がるから温度も下がりにくくなるかもしれない。つまり、日中から夜間にわたっての熱の収支とその結果としての道路の温度変化と、さらに年間を通じての道路の温度変化が気温に及ぼす影響まで考慮しないと遮熱性塗料を道路に施すことの是非は議論できないだろう。
    で、オリンピックにかぎれば、路面の温度が10度下がるけど気温が1.5度上がるのとそうでないのとはどっちが走りやすいのか、これは走る人に訊いてみないとわからない。

    • by Anonymous Coward

      裸足で走るわけでもなければ路面温度のほうはほとんど影響ないんじゃないですか。
      単純に気温の高い方が辛いと思います。

      • by Anonymous Coward on 2019年08月14日 13時08分 (#3668894)

        湿度が高いほうがつらいと思うぞ

        • by Anonymous Coward on 2019年08月14日 13時23分 (#3668905)

          アマチュアランナーですが、湿度高いほうが実際きついです。
          同じ30度前後でも5月なら走りやすいですが、今の季節は湿度でやられます。
          そもそも、マラソンって秋冬の競技ですしね。

          # 決めたやつ絶対走ったことないだろ。
          # 真夏は朝5時スタートでも相当辛いぞ。
          # 湿度は高いし低い位置から強烈な朝日が直撃するし。
          # パフォーマンス劇落ちの競技見て何が楽しい?
          # 走ってるほうは生命にかかわるぞマジで。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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