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東京大学木曽観測所の新観測システム「トモエゴゼン」、本格稼働を開始」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    うちのファイルサーバ30TBもないけど、フルバックアップしたら一晩どころか一週間かかるんですが…。

    • by Anonymous Coward

      1夜30Tバイトだから6TバイトHDD5台、1年で1825台かw
      政府が金出せ

      • by Anonymous Coward

        ストレージは1PBで、選別前データは1週間で消去って書いてあるな。
        ていうかデータ処理のフローにある「3%のトキメキ」ってなんやねんw

        • by Anonymous Coward on 2019年10月03日 17時00分 (#3695761)

          東京大学木曽観測所トモエゴゼンの観測運用の開始について [u-tokyo.ac.jp]より

          観測システム
           トモエゴゼンカメラに搭載された高感度大画素CMOSセンサは常温下であっても低い暗電流と読み出しノイズを達成するため、トモエゴゼンカメラは一般的な天文用装置と異なり筐体とセンサを冷却する必要がありません。これによりトモエゴゼンカメラを大型化することが可能になりました(図11)。84個のセンサはシュミット望遠鏡の球面形状の焦点面に沿って高精度に配置されています(図12)。トモエゴゼンカメラは木曽観測所内に設置されたオンサイト計算機群に直結されており、機械学習モデルと最適化アルゴリズムを搭載したソフトウエアにより制御およびデータ解析されます(図13)。トモエゴゼンカメラにより取得される30テラバイト/夜のデータは膨大なため全てを長期に保存できません。そのため取得から7日後に順次消去されます。トモエゴゼンの解析ソフトウエアは観測データが消される前に「魅力的な情報」のみを長期保存用のストレージへ退避させます。各研究者がオンサイトに持ち込む計算機は、この長期保存用ストレージ内のデータに対して再度、魅力的な情報をマイニングします。その中に目的の天文現象を得た場合は、追観測に繋げるために外部へアラートを出します。東京大学柏キャンパスに建設が予定されているデータセンターと木曽広域情報センターの情報網を高速ネットワークで結ぶことで、迅速かつ円滑な情報発信を実現する計画です(図14)。トモエゴゼンは研究者の科学的ニーズを元に自動で観測手順を立案し実行するとともに、刻一刻と変化する気象状況や他望遠鏡による重力波などの突発現象の発見情報を考慮して、観測手順を自動で再最適化します(図15)。

          長期保存用のストレージへ退避させる「魅力的な情報」が「3%のトキメキ」なんでしょう。この情報で何が発見できるか、研究者はときめいているんでしょう。

          親コメント

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