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ネオニコチノイド系殺虫剤の影響で宍道湖の昆虫が激減、その影響でワカサギやウナギも減ったとの研究結果」記事へのコメント

  • うちのあたりではもろに殺虫剤を撒かれている田んぼのほとんどでミジンコが観察されるのだが、島根県では違うというのだろうか。その田んぼから流れ出て希釈されているはずの汽水湖でミジンコを殺せる濃度があれば普通に考えて農薬の無駄遣い。農薬が原因だというのであれば田んぼの水と排水路の水と、汽水湖の水の農薬の濃度を測定して比較すべきだと思うのだが濃度を調べたとは書かれていないようだ。

    島根県水産試験場によれば ワカサギの不漁は1970年代半ば以降 [shimane.lg.jp]で、平成6年に夏季高水温の影響により資源量が著しく減少し現在至っている [shimane.lg.jp]とのことである。平成6年だと25年前、1994年に激減したということであるので、

    • by Anonymous Coward on 2019年11月06日 2時35分 (#3711273)

      どちらかの言えばブログよりもリンク先の産総研の論文を見たほうがいいかもね
      間接的にといってるように、ウナギが直接食べるわけではなく食物連鎖の末の話になっている
      あと、乱獲に関して否定している論文ではないので覆すというのは、無い行間を読みすぎではないだろうか
      ネオニコチノイドの影響について示唆している話であって、それ以上のことは言ってないよ

      親コメント

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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