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火星の厳しい放射線環境を軽視する風潮に対する批判」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    思ったより小さい。まともに法を守って雇用して、とやろうとすると引っかかるからどうしようね、と言うだけで、大きな問題は無さそう。

    大自然の中でエクストリームな冒険生活を送ってるそういう人生が大好きな方々とかを「正しい健康診断」なんかかに放り込んだらもっとえらいことになるだろうし。

    • by Anonymous Coward

      >宇宙飛行士が火星の表面で浴びる1日の放射線量は0.7ミリシーベルトです。
      >もちろんこれでも非常に多いのですがこれはISSの人々が毎日浴びている放射線量と同等です。
      https://logmi.jp/business/articles/120132 [logmi.jp]

      ISSの人がいけてるんだから覚悟決めたらいけるレベルかもな。

      • Re: (スコア:2, 興味深い)

        by Anonymous Coward

        JAXAの定める宇宙飛行士の生涯線量というのがあって
        一番リスクの低い人(初めて宇宙に行ったのが45歳以上の男性)で1.0Sv、一番ハイリスクな人(初めて宇宙に行ったのが27~30歳の女性)で0.5Sv以上浴びてはいけないことになっている。
        http://iss.jaxa.jp/med/research/radiation/ [iss.jaxa.jp]

        0.7mSv/dayなら累積1.0Sv浴びていい人でも4年弱(0.5Svなら2年弱)宇宙での活動ができなくなるけど、
        火星に行ったっきりの人はそれ以上浴びることになる。

        まあ確実に影響が出るのは短時間に250mSv以上浴びた場合で、あとは確率的に致死性の癌や遺伝子異常が発生するだけなので
        個人としては無視できないリスクでも種として存続できるなら問題ないとするなら住めないことはない

        • by Anonymous Coward on 2020年01月30日 0時01分 (#3753113)

          火星の数字は探査機のように、何も遮蔽が無い状態に24h晒された場合の数字ですね。

          長期滞在するつもりなら、ある程度の強度の建物を建てるか地下を掘るかするのではないかな?
          敢えて遮蔽がない前提で話をするなら、少しでも大気がある火星より、大気が全くない月に基地を作る方が危険。

          親コメント
          • by ciina (26410) on 2020年01月30日 7時27分 (#3753159) 日記

            月に長期滞在といっても地下生活出来るまでは長くて数年単位でしょ。
            火星とは比較できないかと

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              なぜ火星だけ遮蔽なしで長期滞在する前提なんですか?
              砂嵐を避けるためにも、峡谷に暮らすだけでも十分に遮蔽できると思うのですが。

          • by Anonymous Coward

            火星は行くだけでも探査機状態で年単位になっちゃいますよね。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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