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NASA、火星ヘリコプターの名前を「Ingenuity」に決定」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2020年05月05日 14時24分 (#3809431)

    90秒かけて5m程浮かせる、そこらへんのドローン程度の運用が
    地球上での高さに換算すると、だいたい10万フィート(約30km)に相当する。 [techcrunch.com]んだとか。

    実用になるのかこれ?

    • by Anonymous Coward on 2020年05月05日 14時36分 (#3809442)

      単純に、火星表面は地球で高度30kmの成層圏と同じ気圧だと言いたいだけじゃないの。

      火星表面の気圧は地球表面の1/100しかないから、同じプロペラによる揚力が1/100になってしまう。
      でもその分、空気抵抗が小さいので、地球上より大きなプロペラを高速回転できる。
      重力も地球の1/3しかないから有利。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >重力も地球の1/3しかないから有利。
        質量は変わらんのだが

        • by Anonymous Coward

          お前は質量と重さの区別もつかない?
          物理学を知らないやつはこれだから

    • by Anonymous Coward

      ついでに嵐もあるんでしょ。
      よくこんなしょぼい太陽電池で間に合うなぁ。

      • 嵐は多いけど気圧がすごく低いので風速の割に風圧は弱い。
        重力は弱いけどそれ以上に空気が薄いためオートローテーションで不時着するときの落下速度は速そうだし、いろいろと条件が違うからめんどくさそう。

        --
        うじゃうじゃ
        親コメント
      • by Anonymous Coward

        火星の大気圧が地球の1/100であることを考えると、プロペラの回転抵抗もそれに比例して小さくなるのだからプロペラの見かけほど電力は食わないのではないかと。

    • by Anonymous Coward

      気球じゃダメなのかな

      • by Anonymous Coward

        気圧が1/100だから重力が1/3というのを勘案しても
        地球上と同じ浮力を発生させるのに地球上と比べて33倍もの容積が必要になるんだし
        浮力材を現地調達できない限り非現実的だろう思う。

        #気球の浮力材のために自分が担当している観測機材が火星に行けなくなるとしたら
        #廻りを巻き込んで必死こいて反対する。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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