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新型コロナの治療薬として期待される「アビガン」の有効性、現時点では判断できず」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    効くか効かないが議論されてる時点で、
    処方した10人のうち1人助かるかもしれないといった感じで、
    飲んだらスパーンと治るような特効薬ではないってことね。
    まぁそれでも効くとしたら朗報ではある。

    • 投与してもしなくても治っちゃうからわからない、
      のほうが多いでしょ

      • by Anonymous Coward on 2020年05月21日 19時38分 (#3819638)

        投与してもしなくても治っちゃうからわからない、
        のほうが多いでしょ

        それを言うのなら大半の抗インフルエンザ薬がそうじゃん。

        • by nnnhhh (47970) on 2020年05月21日 19時47分 (#3819643) 日記

          もちろんそうですよ
          だから数と時間をかけて調べるんです

        • by Anonymous Coward

          臨床試験ではそこらへんちゃんと考えた上で試験をデザインし、データを集め、判定してます。
          発症から何時間経ったあたりで飲むのか、飲んで何時間後に症状がどう変化してくか、記録してきます。

          「効いても効かなくても治るからわからん」のは一般人がいつ発症したかも分からん中”とりあえずインフルエンザという検査結果出たから処方しますね」で飲み、自己判定するからでしょ。

          例えば発症から24時間以内に飲むのがベストだけど抗体検査は48時間後からの方が確実で、だからベストなタイミングに飲める患者は限られてる、みたいな議論はある(この数字は今テキトーに書いた例というだけ、もっと近くて重なってるとは思いますが)
          じゃあ処方する意味がないかと言えば、タイミングがベストでなくても助かる患者が増えるんであれば意味がある、というのが製薬側のスタンスです。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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