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コロナワクチンによる需要増でカブトガニの生態系に危機」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ちょっとこれは採りすぎ [nikkeibp.co.jp](ページ中程の写真)ではなかろうか・・・?

    • by Anonymous Coward on 2020年07月17日 12時36分 (#3853792)

      何年か前にニュースで聞いたときは献血後の死亡率は3割だと聞いていたけど、悪化しているのか。
      同じニュースで合成品の話もしていたけど、未だに実用化には達していないのか。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2020年07月17日 13時00分 (#3853810)

        どこかで読んだ記憶があると思って検索した。
        これだと思うけど、全然状況変わってないのね。
        コロナで状況が変わるといいね。

        人類の命を救う「青い血」を持つカブトガニを守るため遺伝子工学が用いられている
        https://gigazine.net/news/20180510-last-days-blue-blood-harvest/ [gigazine.net]

        > このようにして研究開始から15年後、Ding氏とHo氏はついにLAL試薬の代用となる代替試薬をカブトガニを用いずに作り出す手法の確立に成功しました。
        >
        > しかし、事態はすぐに変化するというわけではありませんでした。2003年、Ding氏の特許に基づく代替試薬を使った検査キットが発売されましたが、
        > 製薬会社でさえも関心を持つ者は少なく、世界では今なおカブトガニから採取されたLAL試薬が使われ続けているという状況があります。
        >
        > そのような状況には、一定の理由があったのも事実です。新技術による検査キットを供給しているのは「Lonza(ロンザ)」1社のみだったため、
        > 製薬会社は製品の供給が途絶えるリスクを考慮して単独の供給元に依存することを嫌いました。
        > また、カブトガニから採血して販売してきた企業からの抵抗があったというのも要因の一つとのこと。
        >
        > アメリカには、カブトガニの血液を採取している企業が6社あるのですが、そのうち2社はThe Atlanticの取材を拒否し、1社からは反応なし。
        > 2社は実質的に対外窓口を持たず、最後の1社は代替試薬を製造しているロンザです。つまり、ロンザはカブトガニの血液と、代替試薬の両方を取り扱っているメーカーとなっています。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        >血液を採取したのち海に返す。だが、多くの個体はその後死亡する。

        >血液を採取されたカブトガニの30%が死亡している可能性が示唆された。

        別の記事かと思ったら同一記事内の表現か。
        「多くの個体はその後死亡する」って言われたら過半数以上をイメージしちゃうよね…。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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