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新型コロナ用ワクチンの性能や仕様を比較する動画。BBC制作」記事へのコメント

  • アストラゼネカ製に関してはこれら二つとは異なる手法をとっている。
    チンパンジーが感染する通常の風邪ウイルスを人間には感染しないように改変し、
    それに新型コロナウイルスの遺伝コードを少しだけ足しているという。
    体内に入ると新型コロナウイルスのスパイクタンパク質が作られ、免疫系が反応するという仕組みだとしている。

    感染しなかったら、スパイクタンパク作れないよね。普通はチンパンジーにしか感染しないものを人にも感染する
    ようにしたんではなくて?

    で、アストラゼネカ版も2回打つという話だけど、ウイルスをベクターにした遺伝子操作薬品は、
    1回打つとそのベクターウイルスに対する対抗力がついてしまうので、同じ薬を繰り返し使用できないと聞いたが
    そこはどうやって解決しているのだろう。

    ロシアのワクチン、スプートニクVは、これを回避するために1回目と2回目でベクターウイルスの種類を変えている
    と何かの記事で読んだが、同様なことをやってるのかな?

    • by Anonymous Coward on 2021年01月13日 16時07分 (#3957841)

      アストラゼネカのはウイルスはヒト細胞に取り込まれるけれど増殖しないやつのはず。
      アストラゼネカの広報文では"replication-deficient chimpanzee viral vector"って言ってるね。
      確かに感染はするが正しいと思う。ビデオ見てないけど誤訳じゃないかな。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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