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消費者庁、洗剤を使わずに洗濯しても十分に洗浄できると表示していた「洗たくマグちゃん」に措置命令」記事へのコメント

  • 石鹸自体は日本では信長の時代に入ってきたと言われている。が、大量生産で一般庶民が買えるほど安くなったのは明治も後半。

    まあ、洗濯機に水が入ってりゃたいがいの汚れは落ちるわな。

    https://www.live-science.com/honkan/soap/soaphistory01.html [live-science.com]

    • by Anonymous Coward

      そこにも書いてありますが、ムクロジの実やサイカチのさやでも泡が出ます。

      # 昔『冒険図鑑』で読んだAC

      • by Anonymous Coward

        そういったものより灰汁とか灰そのもので洗う方が一般的だったのでは
        ないでしょうか。なにしろ、普通に生活していれば灰は嫌でもできてしまう
        わけですし。

        • by Anonymous Coward on 2021年05月05日 10時24分 (#4025075)

          めっちゃ手荒れしそうだな。

          古代ローマではもっとすごいものを使っていた [gigazine.net]そうだぞ。

          回収した尿は洗剤として利用するため、現代ではコインランドリーに該当する洗濯場に運ばれていました。
          つまり、古代ローマ人は着用しているトガとチュニックを回収した尿を使って、洗濯していたというわけです。
          人間の尿には、洗剤として活用できるアンモニアなどの科学物質が含まれているため、
          石けんなど洗剤のない古代ローマ時代では皮脂などの脂汚れを落とすために、尿が活用されていました。
          なお、当時の洗濯方法は桶の中に尿と衣類を入れ、素足で踏みつけて洗っていたことがわかっています。

          洗剤を節約したい、あるいは使うのがどうしてもいやという方は、試してみてはいかがだろうかw
          ちなみに、健康な人の体内から排出されたばかりの尿には、アンモニアはほとんど含まれないので、
          一旦溜め置きして、細菌による発酵で尿素をアンモニアに分解してもらう必要がある。

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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