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Falcon 9ロケット第1段の繰り返し使用回数が2桁に到達」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    チャレンジャー号爆発事故:10回目の打ち上げ
    コロンビア号空中分解事故:28回目の打ち上げ

    まぁ宇宙往還機たるスペースシャトルと全く事情が違うし、既に二回爆発してるから「そろそろ」もなんも無いんだが。
    有人機だと何回目くらいで安心できるのかな?100回くらい?

    • by Anonymous Coward on 2021年05月12日 8時01分 (#4028936)

      製造されたスペースシャトルは6機
      エンタープライズ:滑空のみ
      コロンビア:28回目のミッションSTS-107(2003年2月1日)の帰還の際空中分解により喪失。
      チャレンジャー:10回目のフライトであるSTS-51-L(1986年1月28日)で打ち上げ73秒後に空中爆発し、機体は分解して大西洋へ墜落し喪失。
      ディスカバリー:39回目の飛行ミッションとなるSTS-133(2011年3月9日)を終えてケネディ宇宙センターに帰還して引退した。
      アトランティス:33回目の飛行ミッションとなるSTS-135(2011年7月21日)が最終飛行で、スペースシャトル計画における最後の飛行ともなった。
      エンデバー:25回目の飛行ミッションとなるSTS-134(2011年6月1日)までに計25回の飛行を行った。 (ストックされていたスペアパーツを用い製造された機体)
      総打上げ回数 135回、うち成功133回

      使用回数は40回以下で引退させているので想定回数が35回程度で寿命かと思われます。
      チャレンジャーが喪失しなければエンデバーは製造されなかっただろう。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        チャレンジャーの事故にオービター本体の劣化は影響してないですよね。新品ならあの爆発に耐えられた、事は無いでしょうし。
        コロンビアも新品同様だったら、翼が断熱材の衝突に耐えられたか?とか、再突入で分解しなかったのでは?という議論はありましたっけ?

        スペースシャトル計画でオービター本体の劣化を要因とした重大事故は起きていない、という認識です。
        ブースターのOリングもメインタンクの断熱材剥離も繰り返し利用していない部分ですし、使用回数との関連は無いでしょう。
        最終的には、以前から指摘されていた問題を放置した運営体制の問題とされてるようですし。

        まぁSpaceXは、ボカチカの、映画かKSPのようなの爆発シーンでバランスを取ってるんだと思ってます(笑)

        • by Anonymous Coward

          ブースターに関しては、真円にすべきなのに、手順書には3箇所の対向する長さを測るだけだったとか、そういうポカはあったはず。
          極端な話、六角形に潰れていてもOKになっちゃう。
          その結果密着性が薄れて漏れた可能性が指摘されてなかったかな…?

          ※記憶で書いてるので3箇所だったかとか曖昧だけど、ブースター再使用時の組立不備が原因の一つではあったと思う。

          • by Anonymous Coward

            いまどきは、全部品画像撮影して、長期間保存とかやってるので、過去の製品もある程度追跡できたりする
            フィルム時代はそんなことは難しかっただろうな

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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