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ナウカのスラスタートラブルで国際宇宙ステーション本体が540度回転していたことが判明」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    「一時的なソフトウェアの不具合」、と言うと宇宙線によるビット欠けとかでってことなのかな。

    バグの隠蔽やサイバー攻撃まで考えると、闇の深そうな話。

    • by Anonymous Coward

      「できれば公表したくないとんでもないアホなポカミス」のような気がする。
      普通はそんなすぐに原因が確定しないし、再発防止が必要な原因なら公表すべきだし。

      • ロシアの宙飛ぶ研究室「ナウーカ」、ISSへ結合 - 四半世紀に渡る苦闘の軌跡 [mynavi.jp]
        当初の打ち上げ予定は2007年、しかもこのスケジュールが決まった時点で8割くらいできていたそうなので、打ち上げ前に設計寿命超過で交換作業があったり。
        よくNASAがISSに繋ぐこと了承したなという感じ。

        > 再発防止が必要な原因なら公表すべき

        たぶんこんなお古をISSに繋ぐ機会は今後ないと考えていいんじゃないかな。
        ISS自体がいつまで延命できるやらだし。

        別コメだけど

        > まともなテストをせずに宇宙に行っちゃったことになるから

        ポンコツすぎて事前テスト

        --
        うじゃうじゃ
        • by Anonymous Coward

          そういう話じゃないでしょ。機体の世代が変わっても失敗の経験は受け継がれてる。とくに、数で押せないものは、どの失敗もかなり貴重な実例なわけで。

          • by Anonymous Coward on 2021年08月07日 18時18分 (#4086624)

            世代がほとんど変わってないから過去の失敗が再現されてるだけというオチだと思う
            ミールも、ドッキングの前後でトラブルが頻発していたから
            老朽化のせいではなく、元々欠陥機だった

            90年代に着手したソユーズの近代化に20年くらいかかったのだから、ましてや混乱期のロシアに、ミールからの根本的改善が可能だったとは思えない
            アメリカでさえシャトルのコンピュータのコアメモリをDRAM化できたのは90年代初頭だった
            ミールにしてもソ連末期の設計で、しかもブランのほうが優先プログラムだったから、サリュートやアルマースから大幅な変更はできない状況だったはず
            ミールはブランより旧世代の、ロシアがアポロ計画から約10年遅れて制御にコンピュータをやっと導入し始めた最初期の世代のアルマースと、大差ない設計だったかもしれない

            その場合なにが問題になるかというと、旧世代の技術にとってミールを実現するための要求は、あまりに高度すぎること
            軌道投入から自力でランデブー、自動ドッキング、どんどん拡張していくステーションの姿勢制御に軌道維持と、仕事が多すぎる
            ISSのアメリカモジュールやきぼうは、シャトルに積んでロボットアームでドッキングさせる前提だったから、自動自律で飛ばなくて済むから単純な設計で作れた
            多分、ドッキングまでの「独立人工衛星モード」と、ドッキング後の「宇宙ステーションモード」の切り替えが、当時のロシアの技術力では荷が重すぎたのだと思う
            でも昔からあった欠陥のせいだったら、ナウカモジュール固有の問題ではないということだから、ドッキングさえしてしまえばあとは他のロシアモジュール同様にある程度は信頼して使えるかもしれない
            ダメならISSは廃棄

            親コメント

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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