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環境省、来年度予算で軽EV普及のための購入補助。ガソリン車相当の価格に」記事へのコメント

  • いま欧州で大流行している軽EVは補助受ければ60万円前後、ガソリン車やディーゼル車よりエコなのに安く生活圏での利便性が良いのが特徴。
    さらに中国やインドのメーカーが40万円前後で全世界展開をはじめて、大気汚染からの脱却と都市型コミューターとしてのコモディティ化が進んでいる真っ最中。

    数百マイル走れますという重厚長大な従来思想の自動車運用よりも、よりカジュアルで身軽な普及を目指そうとしているの今の世界動向なのに、
    「ガソリン車相当の高級路線」ってのはまったく空気が読めていないというか、スマートフォンや家電と同じ過ちを繰り返したいという願望なのか・・・

    • by Anonymous Coward

      安全軽視で燃える車は40万でも要らないです

      • by Anonymous Coward

        そりゃ安全性部分を削って安くするのはNGだわ
        でもEVってガソリン車よりはるかに部品少なくて安く作れるんでしょ
        同じ安全性にしてたって価格はガソリン車>EVと思うんだけどなんで高いのかね
        量産効果が働いてないせいなのかな

        • Re: (スコア:-1, フレームのもと)

          by Anonymous Coward

          1.全然安くない
            部品点数は少なくても、電池を守るためにシャシー強度が段違いなのでいうほど安くならない。
            特に電池は高い。35.5kWh(200kmやっとこさのHonda-eやMX-30クラスのもの)程度でもその電池だけで軽自動車が買えるくらいに。

          2.ガソリン車に比べて危険
            シャシー強度をなぜたか寝なければいけないかというと、電池がめちゃくちゃ危険だから。
            ガソリンは漏れても火がないと爆発しないが、電池は壊れたら自分だけで爆発して燃える。
            そしてガソリンより消化が大変。
            そしてにおいや漏れで危険度が図れるガソリンと違って、ぱっと見どの程度

          • 生産サイクルを極めた「ガソリン車」に対して、開発・発展中の「EV車」が高い!危険!という論法の時点で草
            そういうメーカーや国は、完全に普及・確立してから参入をどうぞ。出来るならだけどwww

            • by Anonymous Coward

              ガソリン車を爆発させるには相当苦労するらしく、映画などの車の爆発シーンは爆薬を使っています。
              それくらい枯れた技術なわけですが、EV車で爆発を防ぐとなると、爆発しないバッテリーが必要になるわけです。
              じゃあ爆発しないバッテリーはとなると現状選択肢がない状態。
              発展中のものだから爆発してもいいとは思えませんが、どの辺に笑える理由があるんでしょうか。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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