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米カリフォルニア州、実際にはリサイクルされない製品やパッケージにリサイクルマーク等の表示を禁ずる法案」記事へのコメント

  • この問題はほんと紛らわしい。
    「紙」と書いてあるビニールコート紙や防水加工された紙。
    「プラ」と書いてあるアルミ蒸着の樹脂フィルム。
    どれも分別できるように見えても燃えるゴミでしか出せない。

    • by Anonymous Coward

      アルミ蒸着フィルムは基本的にプラごみ扱いだと思いますけど
      そうじゃないならあなたの自治体が特殊なんだと思います

      • by Anonymous Coward on 2021年09月14日 17時42分 (#4112495)

        まあ、「プラ」で分別されて収集されたところで、そういうのは結局焼却されているので、行きつく先は同じだ。
        われわれが普通「リサイクル」と言う言葉で思い描く、「プラスチックごみが新たなプラスチック製品に生まれ変わる」
        ようなものは、ペットボトルなど非常に分別、分離しやすい形で出てくる限られた一部のゴミのみ。

        日本は回収したプラスチックの7割以上を、“燃やして”いる。 [forbesjapan.com]
        日本人は、一生懸命分別回収した廃プラは、きっと新しいプラスチック製品に生まれ変わったりしていると思っているのだが、
        実際にはそのほとんどは、国内で燃やされて消えてなくなって終わりだ。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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