パスワードを忘れた? アカウント作成

治療費1回5000万円のCAR-T細胞療法が高い理由」記事へのコメント

  • キムリア点滴静注は保険収載されているので薬価が公開されている。

    認可時(2019年5月)にメーカー(ノバルティス)が提示した原価が2363万2062円で、薬価は有用性加算で3349万3407円。2021年に薬価が改定されて3264万7761円 [jiji.com]。つまり元記事にある設備費用は約1650万円ってことになるのかな。

    • こんなものを「健康保険」の適応にするって常識で考えて頭おかしい。
      「最低限の医療」の範囲はどう考えたって超えてると思うのだけど。

      これに限らず超高額の抗がん剤が健保財政を悪化させてるのは明白なのに、
      「どこかからの圧力」でなぜか認められてしまう不思議。
      一方で放射線治療はいつまでも「高度先進医療」扱い。

      • by Anonymous Coward

        そりゃ、若いうちは良いかも知れんけど歳を取れば病に倒れる可能性は上がる一方。
        その時に「治療費は5000万円です」とか言われる可能性を考えれば「どこかからの圧力」なんて陰謀論持ち出さなくても、大抵の人は「健康保険適用内にしろ」って言い出すに決まってるでしょ。不思議でもなんでもない。

        それに薬と放射線比べれば、後者の方が印象悪いだけって話でしょう。

        • by Anonymous Coward

          「1人」に対して5000万円もの大金を、社畜に巨額の拠出金を強いて投入するってちょっとおかしくないか?
          負担の大きさを考えたら大抵の人は「健康保険適用内にしろ」って言うわけないぞ。

          しかも老い先短い高齢者ともなれば、さすがに5000万円の価値があるのかの判断が必要になる。

          • 「遺伝性の疾患を持つこの患者は、生涯6万ライヒスマルクの負担をかけることになる。 ドイツ国民よ、これは皆さんが払う金なのだ」

            この広告を掲げていた政党は数年後、障害者やユダヤ人を大量虐殺することになる。

            • by Anonymous Coward on 2021年09月15日 14時44分 (#4113157)

              少しは数ってものを考えろ。
              6万ライヒスマルクの負担をかける奴が100万人に1人でも虐殺に走ったのは愚行だが、ガンなんて2人に1人がかかる。
              国民の半数が死ぬ直前の5年くらいで6万ライヒスマルク使い潰したら国が滅ぶぞ。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

処理中...