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治療費1回5000万円のCAR-T細胞療法が高い理由」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    これだけ読むと、規制が主因的な論調ですが・・・

    GMP準拠は医薬品として当然。
    コロナワクチンだって、同様の規制のもとで生産してるでしょ。
    設備のランニングコストは半導体業界だって似たような設備を使ってるし、
    だからといって高額というわけではない。

    カスタムメイドで煩雑な手作業が必要。
    生産量がそれほど多いわけでもない。
    だから、設備投資やランニングコストが大きく乗ってくる。
    自動化できるようになればもう少し安くできると思うけれど、
    革新的な生産方法が見つかるまでは劇安にはできないでしょう。

    という、普通の経済学的なお話だとおもう。

    • by Anonymous Coward

      人件費ならもっと安くなるでしょ。
      仮に年収一億円の人だとしたら半年間つきっきりでひとつの作業をするだけの人件費に当たる。
      年収一億円を10人使っても18日間だよ。
      そんなにかかるか?

      • by Anonymous Coward

        そういう患者が毎年1万人とか出るのなら安くなる余地は有るんだけど
        そもそもこの薬のお世話になるような患者って標準治療も骨髄移植もダメで他に縋るものがないような人でしょ。
        極端な話、全国で年間10人とかそんなレベルじゃ無いかと。
        だったら一人頭5000万円の支出は保険財政的に余り問題ないんじゃないの?

        • by Anonymous Coward on 2021年09月15日 15時01分 (#4113173)

          他に縋れる状態でも侵襲の大きい術式嫌って俺も俺もって適用を求めてくるんだよ。
          オプジーボとかメラノーマだけを対象に高額薬価を許したのに肺癌が適応になって莫大な負担になってる。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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