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治療費1回5000万円のCAR-T細胞療法が高い理由」記事へのコメント

  • 地産地消 (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    患者がノバルテック社に行った方がよくね

    • 院内で凍結処理を行い、製造メーカーであるノバルティスの指定製造施設へ発送し、加工処理されて再び病院に届く

      このうち凍結処理の前段階では、院内でバイオハザード対策用キャビネット内で複雑な作業工程が必要。そのことが運用の煩雑さや管理にコスト増につながり、それが価格上昇の一因

      ここが本当に価格のボトルネックなら、患者の方を送った方が手っ取り早いよね。
      病院毎に設備設けてコスト増する意味が分からん。
      患者数が極めて少ないならなおのこと。
      原材料と薬じゃなくて患者を送れと。

      --
      uxi
      • by Anonymous Coward on 2021年09月15日 15時11分 (#4113179)

        自治医科大の小沢敬也名誉教授は「CAR-T療法はそもそもつくるコストが高い」と語る。 [nikkei.com]
        一般的ながん治療で使われる抗体医薬などは大量生産できるが、細胞そのものを医薬品として使う治療法でそうはいかない。

        患者の血液から免疫細胞を取り出し、CARという遺伝子を組み込み培養して作る。ただ、自己増殖させるには、決まった温度で
        特定の神経伝達物質を与えるなど刺激してやる必要がある。

        作業は機械化されておらず、ほぼ手作業だ。毎日のようにつきっきりで細胞の様子を見守り、途中で死んでしまった細胞を
        とりのぞいたり、元気な免疫細胞に移しかえたりしなければならない。

        患者一人ずつ、人が長期間つきっきりで製薬に携わるという話なので、ノバルティスに患者を送ったら、
        ノバルティスが病院設備と対応チームを同時に扱う患者数分だけ揃えなけりゃならないことになる。
        結局コストダウンにはならないだろう。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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