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いつの間にか実用化寸前になっていた常温核融合」記事へのコメント

  • 水素吸蔵合金って、水素を吸蔵するときor放出するときに吸熱or発熱を伴います。

    実験開始時に合金を加熱した時のエネルギー以上のエネルギーが放出された、という話ですが、
    真空容器中での実験ですので、実験開始時にポンプで減圧してるはず。
    この時のエネルギー収支を正しく測定出来ていないだけでは?と思いました。

      実験開始時に加熱で加えた熱量 = 実験中に放出された熱量 + 常温核融合による発熱
     
    と主張されてますが、実は、

      実験開始時に加熱で加えた熱量 + 実験開始時に加減圧で加えた熱量 = 実験中に放出された熱量

    となっているだけなのではないかな~?と。

    ホームページの実験結果を見ても、実験結果は温度と熱量の比にばかり着目してあって、
    発生した熱量が絶対値でどれくらいか数字は見当たりませんでした。
    大事なところなのにぐらかす、ということは、絶対値で見ると僅かな熱量なのだろうと推測します。
    少ない熱量なら、そういう事もあるのかな~、と。

    ここに返信
    • むかしいくつか常温核融合の報告を調べていましたが、熱量の測定は怪しいです。なぜ普通に測定しないの?みたいな。
      しかし、ニッケルが銅の同位体に変わる元素変換は起きている証拠があって、何か起きているらしいです。ここは自分たちで測定してないし、同位体ってのがふつうあり得ないです。
      理論もいくつかあってそうかなと思うものもあれば、基底状態のさらに下に状態があるとかまじめに話されて絶句しました。

    • by Anonymous Coward

      12倍って核融合というには低過ぎる感じするし
      核融合してる別の証拠があれば別なんだけどなぁ

      もちろん核融合じゃなくても連続して定量的にエネルギー取り出せるってなら別だけど
      120日は確かに長いが、連続してなのか断続的なのかもわからんとどうも怪しいよな

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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