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いつの間にか実用化寸前になっていた常温核融合」記事へのコメント

  • くしくも10年前に同じニッケル-銅系で水素を用いる核融合で、未だ実用化できていないE-Catというものがありました

    低エネルギー核反応による新しい核エネルギーへの期待 浜松ホトニクス顧問 田中栄一 [jrias.or.jp]

    10kW程度のNi/H炉 E-Cat 2011年末に10kWの家庭用E-Catを1万台受注。900USドル。燃料は6ヶ月毎に10USドル。2013年に販売を開始する計画。年間100万台

    しかし実際は将来の製品 E-Cat(Energy Catalyzer)テクノロジ(英語) [ecat.tech]

    10kW国内ユニット

    10キロワットのE-Catはまだ研究開発段階にあります。完了すると、最大10キロワットの熱(お湯の形で)の一定でありながら調整可能な出力を提供します。
    10キロワットの家庭用暖房装置のフォームファクターは、小型でコンパクトであると予想されます。それは長方形の形になり、小さな屋外の中央空調ユニットよりも大きくてはなりません。家庭用暖房装置のすべてのコンポーネントは、この長方形または場合によっては正方形のボックスに含まれます。ユニットも静かで、音はほとんど出ません。

    この大量の出力は、ごくわずかな電力消費で生成されます(ソーラーパネルから簡単に供給できます)。1メガワットのプラントと同様に、放射性物質を使用せず、放射性廃棄物を生成せず、環境に放射線を放出せず、汚染を放出しません。複数の組み込みの安全機能とE-Catテクノロジーの固有の性質により、このシステムは家庭や中小企業にとって魅力的な暖房ソリューションになります。
    Home Ecatユニットは、厳格なテスト、認証、規制手順のため、数年間は利用できません。

    10年経っても出荷されたという話しはでていません。
    浜ホトの田中栄一さんは今年お亡くなりになってしましましたが [jamit.jp]もし日本発で本当に実用化されたら感慨深かったでしょうね
    浜ホトのレーザー核融合も期待したいところ

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      これも怪しいな。こんな画期的なもが、何故にいきなり家庭用なのだ?
      もし本物なら、普通に考えて深宇宙探査とか軍事用で最初に使われるだろ。

      核融合原子力潜水艦とか胸熱

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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