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マルチタスク人間は効率がいいか?」記事へのコメント

  • 人間の意識は決してパラレルに動作する事がないので、ある意味
    当然かと。計算機の比喩で言えば、パラレルに仕事をしている際
    にはタスクスイッチングによる負荷がかかるわけで。

    意識によらない体の使い方などは、もちろんパラレルに動作可能
    ですが。
    --
    --- de FTNS.
    • > 人間の意識は決してパラレルに動作する事がないので

      これは本当でしょうか?

      計算機の比喩で言えば,1つのCPUで複数のタスクを行うためにはタスク切り替えによる並行処理が必要です.でもタスクの数だけCPUが用意できれば,タスク切り替えなんかせずに並列処理できます.

      哲学っぽくなる気がしますが,
      たとえば楽器を演奏しながら歌を歌うという動作は
      多くの人は最初は並行に(=交互に
      • by jackal (3870) on 2005年03月31日 23時31分 (#717129)
        人間の意識がパラレル動作できることと複数の物事が同時にできることは別だと思う。
        たとえば普通の人でも同時にできることとしての例を挙げてみるなら、電話をしている時にメモをとったりすることは誰でもできるけど、電話しながら本を読んだりすることは同時にできないと思う。
        電話をしながら本を読めるって人いるかもしれないけどその人って電話聞き流してるのじゃないかと思う。
        もっと別の例でいうなら、本を読みながらピアノを弾く場合,ピアノをひく行為そのものをはたして意識してやってるかということである。
        つまり訓練するって、無意識にできるようにすることじゃないのかなと思うのですよ。
        またちょっと別の視点からも考えてみるなら、人間って情報をインプットする手段の大半を目と耳に頼ってるわけだけど、目で物を見(読み)ながら、耳で聞く場合、全然別の話題なら人間は混乱すると思う。
        だけどそれが同じような話題、たとえば学校か何かで教科書を参照しつつ講義を聴いてる場合を考えてみればわかると思うけど。それは可能だと思う。
        楽器を演奏しながら歌を歌うという動作について考えもおなじだけどそれって二つの動作を意識レベルではひとつのスレッドにしてるんじゃないかな。
        それか、やはりもう意識しなくても同時にできるまで訓練しているかのいずれかのような気がする。
        親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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