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岡山にアジア最大の3.8m新技術望遠鏡建設へ」記事へのコメント

  • 日本の空だと光害や空の汚染や不安定な気候・天候で、
    本来の実力が出し切れず、大きな望遠鏡を作っても、
    もったいないだけじゃないかと・・・。

    「すばる」大望遠鏡プロジェクトで尽力された
    元・国立天文台長 小平桂一氏の著書「宇宙の果てまで」で
    「日本では3メートル以上の望遠鏡は過剰投資」と
    切って捨てていましたね。

    天文観測の条件の悪い日本で大口径望遠鏡を作るからには
    立地のハンデをどのように補うのかが気になりますね。
    • なゆた望遠鏡が2mで約7億円、新望遠鏡が3.8mで約10億円ですから
      5割増しの予算で性能は3.5倍ぐらいが期待されるので過剰投資という程ではないのでは。

      旧来の技術で3m望遠鏡を作れば重量(笑)3倍ぐらいで20億ぐらいはかかると思うので
      それなら過剰投資というのも解ります。
      親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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