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そもそも「宇宙人に会った」「宇宙船に乗った」といった報告は、いずれも現代の地球人の技術水準を宇宙人に投影したに過ぎない。もしこれが18世紀なら、「宇宙人の熱気球を見た」という報告があがるであろう。
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
故カール・セーガン曰く、 (スコア:1, 興味深い)
以下、うろ覚えの論拠。
ごめんなさい。細目は覚えてないの。
1.信頼のおける報告が全くない。
そもそも「宇宙人に会った」「宇宙船に乗った」といった報告は、いずれも現代の地球人
の技術水準を宇宙人に投影したに過ぎない。
もしこれが18世紀なら、「宇宙人の熱気球を見た」という報告があがるであろう。
2.生物の発生する可能性のある恒星系の統計調査結果などから推論して、他の恒星系から
宇宙人が来球する可能性自体が低い。
報告されているような頻度で宇宙人が他星を来訪しているのであれば、星々を宇宙船が
山ほど飛び交っている計算になる。
3.恒星間旅行を実現していない地球の技術文明が、もし宇宙の水準(?)から見て高度なもの
といえるなら、恒星間旅行を実現させるような文明の存在する可能性も低い。
逆に地球の文明が凡庸であれば、数十光年以上の彼方に住む宇宙人の方で見向きもしない
であろう。
...宇宙人に手紙を書いた人とは信じられない。
Re:故カール・セーガン曰く、 (スコア:1)
地球人には興味なくても、地球には興味あるかも知れないし。
だいたい、宇宙をうろつく宇宙人なら、寿命はむちゃくちゃ長いだろうし、出生率は超低くて個体数は少ないだろうから、数十億年前に一回来たなら二度と来ないとは思うけどね。
the.ACount
Re: (スコア:0)
17世紀の人間に自動車見せたら「天狗様に会って鉄の馬を見せてもらっただ!」と言うと思うんですが。
Re:故カール・セーガン曰く、(オフトピック) (スコア:1)
>17世紀の人間に自動車見せたら「天狗様に会って鉄の馬を見せてもらっただ!」と言うと思うんですが。
この辺読んだときに、「浦島太郎」の物語がじつは
地球に来ていた異星人を助けて歓待を受けた話ではないか
と言う説を思い出した。
Re: (スコア:0)
・・・て言ってるように聞こえる。
Re: (スコア:0)
最後の項(文明の平均寿命)についての議論をやってましたね。
恒星間旅行ができるくらいの技術があれば、当然、自らを全滅させる
ことができるくらいの技術もあるわけで、それでも自滅せずに、
すごく長い間文明を保つことができれば、銀河系にはかなりな数の
文明があるという結論になります。逆に、文明の平均寿命はとても
短いとすれば、銀河系内に存在する文明の数は10個とか1個とかに
なってしまうといいます。
異星人を見つけることの意義は、もし見つかれば、文明の平均寿命は
かなり長い、つまり、自らを全滅させるくらいの技術を持った文明でも
自滅せずに長く保つことができる方法がある、ということを証明した
ことになるところにある、ということを言ってたと思います。
ちなみに、パイオニアやボイジャーに載せた「手紙」が発見される
可能性はほぼ完全にゼロだというのは認めていたと思います。