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> で、余命はあとどのくらいなんでしょうか。
もし、宇宙のエントロピーがゼロから一定のペースで増加し、最大値に達したところで死を迎えると仮定すると、現在、宇宙は全寿命の1018(100京)分の1 (=10104 / 10122) を過ごしたところということになります。現在の宇宙の年齢はざっと1010(100億)歳だから、あと100億年×100京=1穣年くらいということかと。
仮定が正しいかどうかは分からないけど。
すみません、よくわからないんですが、エントロピーが小さくなるなんてことが、あるのでしょうか?
理由はどうあれ、エントロピーは減少してはならないですよね。局所的にエントロピーが減少しているときでも、全体では変化なしまたは増加しているはずです。
それとも、「単位堆積あたりの」エントロピーが減少しているという話なのでしょうか。(密度が関係すると言うことは、そういうことなのでしょうか)
仮に系全体のエントロピーが減少することがあり、それが実際に起こりうるとすれば、そもそも熱的死の概念自体が怪しくなるのでは?
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ソースを見ろ -- ある4桁UID
知りたいこと (スコア:4, 興味深い)
それから気になるのは宇宙が収縮サイクルに入るに十分な質量を持ってるかどうか。収縮サイクル⇒再膨張と行ってくれれば、現世だけでなく来世もあるということでいくらか気が休まります。
#ま、どっちにしても遥か遠い将来のことだから関係ないか。
Re: (スコア:3, 興味深い)
> で、余命はあとどのくらいなんでしょうか。
もし、宇宙のエントロピーがゼロから一定のペースで増加し、
最大値に達したところで死を迎えると仮定すると、
現在、宇宙は全寿命の1018(100京)分の1 (=10104 / 10122) を
過ごしたところということになります。現在の宇宙の年齢は
ざっと1010(100億)歳だから、あと100億年×100京=1穣年
くらいということかと。
仮定が正しいかどうかは分からないけど。
Re: (スコア:1)
宇宙の始まりにあったとされるインフレーション期のエントロピー増加の激しさなんて、現在の増加ペースとは桁違いに大きかっただろうし。
大まかに言って、コップに熱湯を注いだときのエントロピー増加のように、宇宙のエントロピーも最初の方が変化が激しく、さめてくるほど増加が穏やかになるんだと思います。
Re: (スコア:2, 参考になる)
最初期の宇宙は均一であったが、インフレーション期に宇宙に鳴り響いた音によって密度にムラができてエントロピーが小さくなった、というものです。参考リンク [nikkei-science.com]
Re: (スコア:0)
すみません、よくわからないんですが、エントロピーが小さくなるなんてことが、あるのでしょうか?
Re:知りたいこと (スコア:0)
密度
Re: (スコア:0)
理由はどうあれ、エントロピーは減少してはならないですよね。
局所的にエントロピーが減少しているときでも、全体では変化なし
または増加しているはずです。
それとも、「単位堆積あたりの」エントロピーが減少している
という話なのでしょうか。(密度が関係すると言うことは、
そういうことなのでしょうか)
Re:知りたいこと (スコア:1)
仮に系全体のエントロピーが減少することがあり、それが実際に起こりうるとすれば、そもそも熱的死の概念自体が怪しくなるのでは?
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