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>太陽が死んでも十分余裕があるのなら我々にとっても子孫にとっても影響はないような。
太陽の寿命どころか、その次の太陽だって安泰です。#でも子孫にとっても影響ないかどうかはわかんないよ?
>宇宙が収縮サイクルに入るに十分な質量を持ってるかどうか。
今のところ収縮に転じる見込みはありません。まあ今後観測値の大幅な訂正や、新しいより上位の理論の登場によってはこの限りでは無いかもしれませんが。
> 太陽の寿命どころか、その次の太陽だって安泰です。
太陽ができたのが46億年前、宇宙の年齢がだいたいその3倍。 太陽はちょうど人生の半分くらいを生きたところと言う感じなので、人間に例えたら40歳くらいで昭和44年生まれ。すると宇宙ができたのが120年前で、明治22年のこと。こう考えると案外ビッグバンなんて最近の出来事のように思えてきます。きますよね? おや返事の声が小さいぞ?
というように、太陽の年齢からしたら、ビッグバンなんていうわけの判らん巨大イベントが起きて全てが誕生したのは、大昔とまでは行かないちょっとした過去のことなので、ひょっとしたら明後日あたりにでも考えもつかないようなことが起きて突如として宇宙まるごと消滅なんて可能性も十分に……
なんてことはさすがにないかなやっぱり。
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
知りたいこと (スコア:4, 興味深い)
それから気になるのは宇宙が収縮サイクルに入るに十分な質量を持ってるかどうか。収縮サイクル⇒再膨張と行ってくれれば、現世だけでなく来世もあるということでいくらか気が休まります。
#ま、どっちにしても遥か遠い将来のことだから関係ないか。
Re: (スコア:1, 参考になる)
>太陽が死んでも十分余裕があるのなら我々にとっても子孫にとっても影響はないような。
太陽の寿命どころか、その次の太陽だって安泰です。
#でも子孫にとっても影響ないかどうかはわかんないよ?
>宇宙が収縮サイクルに入るに十分な質量を持ってるかどうか。
今のところ収縮に転じる見込みはありません。
まあ今後観測値の大幅な訂正や、新しいより上位の理論の登場によってはこの限りでは無いかもしれませんが。
Re: (スコア:1, 興味深い)
> 太陽の寿命どころか、その次の太陽だって安泰です。
太陽ができたのが46億年前、宇宙の年齢がだいたいその3倍。
太陽はちょうど人生の半分くらいを生きたところと言う感じなので、人間に例えたら40歳くらいで昭和44年生まれ。すると宇宙ができたのが120年前で、明治22年のこと。こう考えると案外ビッグバンなんて最近の出来事のように思えてきます。きますよね? おや返事の声が小さいぞ?
というように、太陽の年齢からしたら、ビッグバンなんていうわけの判らん巨大イベントが起きて全てが誕生したのは、大昔とまでは行かないちょっとした過去のことなので、ひょっとしたら明後日あたりにでも考えもつかないようなことが起きて突如として宇宙まるごと消滅なんて可能性も十分に……
なんてことはさすがにないかなやっぱり。
Re: (スコア:0)
ある環境下における知的文明の発生確率がその環境の存続期間において均一なら、人間原理によって我々の観測できる外的環境はその寿命の中間から大きくは外れないはず。
太陽の年齢はこの仮定によく合ってる。ホモサピエンスの発生からは30万年で、哺乳類の種の寿命も100万年かそこらだろうからまあ合ってるだろう。
なのに上のコメントによると宇宙はまだその寿命の180京分の一しか過ぎていないとか。つまり我々は180京面体ダイスを振って1出してしまったってことになる。これはちょっと異常だ。明後日宇宙が滅ぶことはないにしろ、物理学者はもう一度真摯に理論を検証した方がいいことは確かだろう。
Re:知りたいこと (スコア:0)
この理論はおかしい。標準分布に従うなら、という仮定ならわかるが、均一ならどの状態も平等に起こりうるわけで、
サイコロで1がでるのはおかしい。その中間値である3.5から大きく外れないはず。
と言ってるのと一緒。
それと人間原理はそもそも結果論なんだから、中間である必要なんてないし。
中間から大きく外れている、という観測結果があれば、それにあわせて、「そのほうが人間が存在するのに都合がよかった」という理由をくっつければいいだけ。
ただの宗教やオカルトと一緒。
Re: (スコア:0)