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アンデルタール人の化石の細胞膜から取り出した遺伝子
細胞膜じゃなくて、細胞核ですね。
ところで、中東からも化石って出ていたのでしょうか。ネアンデルタール人というと、ヨーロッパという印象があるのですが。ネアンデルタール人の皮膚の色は白だろう、という説もあるようですが、中東に進出したグループだとやはり色黒だったのかな…。
あるいは、実際に混血があったのは地理的には中東以外(ヨーロッパ)で、そのグループの子孫がその後中東に移動したとか。
Full Text読めたのですね。(><)
ついでなので、テキストでまとめていただいた分岐図とネアンデルタール人との関連がわかる図 [sciencemag.org]。
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
中東あたりにも進出していたのか (スコア:3, 興味深い)
細胞膜じゃなくて、細胞核ですね。
ところで、中東からも化石って出ていたのでしょうか。ネアンデルタール人というと、ヨーロッパという印象があるのですが。
ネアンデルタール人の皮膚の色は白だろう、という説もあるようですが、中東に進出したグループだとやはり色黒だったのかな…。
Re: (スコア:0)
現生人類の軌跡を鑑みて考えたら中東付近で混じったとも思えるってことでは?
グレートジャーニー (スコア:2)
あるいは、実際に混血があったのは地理的には中東以外(ヨーロッパ)で、そのグループの子孫がその後中東に移動したとか。
Re:グレートジャーニー (スコア:3, 参考になる)
……ってFig. 6の説明に書いてあるよ!
以下補足説明.
Fig.6には今回比較した5系統の人種の分岐図が以下のように(論文では縦向きだけど)書かれています.横軸は時間.
---------------------------------San(サン人,南部アフリカ)
|
---------------------------Yoruba(ヨルバ,ナイジェリアあたり)
|
---------------------PNG(パプアニューギニア系)
|
--------------Han-Chinese(中国……だっけか?定義忘れた)
|
---------French(フランス系)
これら5系統とネアンデルタール人を比較したら,アフリカ系のSanとYorubaはほぼ関係なくて,PNG,Han-Chinese,Frenchの3つは同程度のわずかな相関があったよ,ということです.そのため,ネアンデルタールと現生人類との混血は,Yorubaとその他(PNG,Han-Chinese,French)が分かれて以降かつPNGとその他(Han-Chinese,French)が分かれる前,ということになり,まあ中東のあたりだったんじゃね?ということになります.
いいのかい。オレはネアンデルタール人だって食べちゃうんだぜ (スコア:3, 興味深い)
Full Text読めたのですね。(><)
ついでなので、テキストでまとめていただいた分岐図とネアンデルタール人との関連がわかる図 [sciencemag.org]。