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エホバの証人とか一部で輸血拒否をする宗教がある [wikipedia.org]ようだけど、こういう宗教の人でも、人工的につくられた血ならば、それは今でも許可されている代替血液扱いで血ではないとして輸血可能っていう事にならないかな。それとも血であるというだけで駄目なのだろうか。
エホバの証人は自己血も禁止しているようですから、これもたぶん拒否するのではないでしょうか。教義的には、血が生命の源とかそんな感じなので、このような人工的に作り出された血=神の領域を人が侵したとかで拒否反応が強そうです。
ちなみに代替血液は文字通りの代替ではなく、血圧を上げる目的などに使用される酸素循環能力のないものを指すことが多いです。
明らかに「血液」になってしまうとどうでしょうね。公式に禁止かもしれません。ただし、自己血については人工心肺とかは循環器系の延長として受け入れる人もいますし、人工的に作り出された「血液っぽくて血液じゃない血のような何か」として個人の判断に任せられるかもしれませんね。でも、> 人工的に作り出された血=神の領域を人が侵したというような方向での考え方は聞いたことないですね。
>> 人工的に作り出された血=神の領域を人が侵した>というような方向での考え方は聞いたことないですね。ああ、ごめんなさい。エホバの証人がこういう考え方だと言っていたわけではなくて、「ヒトは創造主・造物主が生み出した」って言うところは新世界訳聖書でも同じで、クローンに否定的というところから思ったことです(iPS細胞の活用はクローン技術の一つと捉えたとした前提で)ちょっとググってみたら完全に輸血拒否というわけではなくて、いろいろと教義上の指針とかあるみたいですね。個人的には、ここに限らず宗教側がこういった科学技術に対してどう解釈をするのかというのには興味があります。
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
輸血拒否宗教に朗報? (スコア:1, 興味深い)
エホバの証人とか一部で輸血拒否をする宗教がある [wikipedia.org]ようだけど、こういう宗教の人でも、人工的につくられた血ならば、それは今でも許可されている代替血液扱いで血ではないとして輸血可能っていう事にならないかな。
それとも血であるというだけで駄目なのだろうか。
Re: (スコア:1, すばらしい洞察)
エホバの証人は自己血も禁止しているようですから、これもたぶん拒否するのではないでしょうか。
教義的には、血が生命の源とかそんな感じなので、このような人工的に作り出された血=神の領域を人が侵したとかで拒否反応が強そうです。
ちなみに代替血液は文字通りの代替ではなく、血圧を上げる目的などに使用される酸素循環能力のないものを指すことが多いです。
Re: (スコア:0)
明らかに「血液」になってしまうとどうでしょうね。公式に禁止かもしれません。
ただし、自己血については人工心肺とかは循環器系の延長として受け入れる人もいますし、
人工的に作り出された「血液っぽくて血液じゃない血のような何か」として
個人の判断に任せられるかもしれませんね。
でも、
> 人工的に作り出された血=神の領域を人が侵した
というような方向での考え方は聞いたことないですね。
Re:輸血拒否宗教に朗報?(オフトピ) (スコア:0)
>> 人工的に作り出された血=神の領域を人が侵した
>というような方向での考え方は聞いたことないですね。
ああ、ごめんなさい。エホバの証人がこういう考え方だと言っていたわけではなくて、
「ヒトは創造主・造物主が生み出した」って言うところは新世界訳聖書でも同じで、
クローンに否定的というところから思ったことです(iPS細胞の活用はクローン技術の一つと捉えたとした前提で)
ちょっとググってみたら完全に輸血拒否というわけではなくて、いろいろと教義上の指針とかあるみたいですね。
個人的には、ここに限らず宗教側がこういった科学技術に対してどう解釈をするのかというのには興味があります。