回収されたメタンは燃料として最高の効率で使用されると仮定すると問題はメタンの分離過程に集約される。
1. 脱穀機を牛に引かせて、メタン排出源を籾殻の形で分離して牧場から処理工場に運ぶコスト2. 牧場の環境からメタンを分離して処理工場に運ぶコスト
を比較して、前者の方が効率がよいことを証明すればよい。この命題が真であるための必要条件は、二つである。
A)牛発電は他の発電方法と比較して効率が悪いB)牛は、自ら脱穀した籾殻なしのえさから取得したエネルギーで同量のえさを脱穀できる
従って、牛が発電機を回したときに、石油や原子力などの発電方法より効率がよかった場合やあまりにも怠惰であり、脱穀さえできないような場合を除いて有効な手法であると言える。
間違えた。
前提条件)牛発電は他の発電方法と比較して効率が悪いならば
1. 脱穀機を牛に引かせて、メタン排出源を籾殻の形で分離して牧場から処理工場に運ぶコスト2. 牧場の環境からメタンを分離して処理工場に運ぶコストを比較して、前者の方が効率がよいことを証明すればよい。この命題が真であるための必要条件は、一つである。
B)牛は、自ら脱穀した籾殻なしのえさから取得したエネルギーで同量のえさを脱穀できる
牛発電が他の発電方法と比較して効率がすこぶるよいならば、脱穀なんかさせるより電力を生み出させた方がよくなってしまうから、この命題の証明では不十分になる。
アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
Re:家畜の食事よりも (スコア:2)
回収されたメタンは燃料として最高の効率で使用されると仮定すると
問題はメタンの分離過程に集約される。
1. 脱穀機を牛に引かせて、メタン排出源を籾殻の形で分離して牧場から処理工場に運ぶコスト
2. 牧場の環境からメタンを分離して処理工場に運ぶコスト
を比較して、前者の方が効率がよいことを証明すればよい。
この命題が真であるための必要条件は、二つである。
A)牛発電は他の発電方法と比較して効率が悪い
B)牛は、自ら脱穀した籾殻なしのえさから取得したエネルギーで同量のえさを脱穀できる
従って、牛が発電機を回したときに、石油や原子力などの発電方法より効率がよかった場合や
あまりにも怠惰であり、脱穀さえできないような場合を除いて有効な手法であると言える。
Re:家畜の食事よりも (スコア:2)
間違えた。
前提条件)牛発電は他の発電方法と比較して効率が悪い
ならば
1. 脱穀機を牛に引かせて、メタン排出源を籾殻の形で分離して牧場から処理工場に運ぶコスト
2. 牧場の環境からメタンを分離して処理工場に運ぶコスト
を比較して、前者の方が効率がよいことを証明すればよい。
この命題が真であるための必要条件は、一つである。
B)牛は、自ら脱穀した籾殻なしのえさから取得したエネルギーで同量のえさを脱穀できる
牛発電が他の発電方法と比較して効率がすこぶるよいならば、脱穀なんかさせるより
電力を生み出させた方がよくなってしまうから、この命題の証明では不十分になる。
Re:家畜の食事よりも (スコア:1, 参考になる)
既に大量に生産されています。
鳥やモルモットなどの餌としても世界中で大量に消費されています。
もちろん世界中のウシがオート麦を食べ出したら
消費は格段に増えるのでしょうし、
トウモロコシなどバイオ関連の穀物が値上がりしたように
急騰する可能性もありますが、
生産量が増えることによってコストダウンする分野もあるわけで、
ウシが食べる分だけ切り出して考えても
あんまり意味は無いような気がします。