自律制御できるコントローラーを、現在のロボットやコンピュータ技術で作るとなると、大がかりかつ高価なものになるから、使い捨てはしにくい。 一方、昆虫などの本能を利用して、何か仕事をさせようとすると、荷物の重さが限られて、たいしたことが出来ない。 バイオ・コンピュータなんて、まだ基礎研究だし、実用化できても高価(←推測)。 荷物を運ばせるのは簡単なロボットにして、それのコントローラーに昆虫などを利用できれば、昆虫研究とロボット開発の双方の良いとこ取りができる。 つまり昆虫をバイオ・コンピュータ・ユニットのように扱える可能性が出てきた、という研究ではないかしら。
実用化するとなると、災害対策だとか、軍事だとか、犯罪対策だとか、損耗することが前提のアプリケーションになるようなきがするなあ。
あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall
環境適応能力のある使捨コントローラー候補だろう (スコア:3, 興味深い)
自律制御できるコントローラーを、現在のロボットやコンピュータ技術で作るとなると、大がかりかつ高価なものになるから、使い捨てはしにくい。
一方、昆虫などの本能を利用して、何か仕事をさせようとすると、荷物の重さが限られて、たいしたことが出来ない。
バイオ・コンピュータなんて、まだ基礎研究だし、実用化できても高価(←推測)。
荷物を運ばせるのは簡単なロボットにして、それのコントローラーに昆虫などを利用できれば、昆虫研究とロボット開発の双方の良いとこ取りができる。
つまり昆虫をバイオ・コンピュータ・ユニットのように扱える可能性が出てきた、という研究ではないかしら。
実用化するとなると、災害対策だとか、軍事だとか、犯罪対策だとか、損耗することが前提のアプリケーションになるようなきがするなあ。