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「これでは告訴を恐れて地震予知ができなくなる」
そんなわけないだろ。
「地震が起こる」と予知して実際には起こらなかった、という罪を裁判でとわれていたのなら,そういうこともありうる。しかし、この裁判で罪に問われたのは、さしたる科学的根拠もないのに「巨大地震は起こらないという安全宣言」を(政治的な理由により)だしたことだ。
むしろ有罪判決が出たほうが、リスクが「社会的な影響を考慮して」闇に葬られることが減り、正しく好評されるようになる効果があるだろう。
その「政治的な理由により安全宣言をだした」のが、被告となった学者達で無いなら無罪じゃ無いかな~っと。
大地震なんかないよと記者会見でいったのが被告たちですよ。
当時大した根拠もなしに「大地震クルー」って学者がいたため、それを否定する会見だったわけですが、裏目に出たと。
日本でも似たような事態があったら、政府が安全宣言を出してから大地震が起こるパターンは大いにありえますね。
学者は、政府などに任せて、予知のような確立されてない分野について「有識者の記者会見」とかしゃしゃり出ないほうが良いですよ、という教訓です。ほんと、なぜ学者がマスコミに顔出したがるんだろう?
特に,委員会メンバーでもなく,単に震源データを持ってきてくれと言われたから持って行っただけのINGVのSelvaggi博士が訴追されているのは恐ろしい状況です.たまたま呼ばれてその会議の席に座っていただけで禁錮6年になるという事実が世界の地震学者に与える衝撃は大きいでしょう.
(#2710017) も含めて、ろくに調べてない奴がデマをふりまくんじゃねーよ
まぁ、阪神大震災の前は実際そんな感じだったんですけどね。あの後手のひらがえししたわけですが。
そのときの知見をベースに来ないというのもありだとは思います。当然科学の限界は踏まえた上で。特に世紀末当たりなんか根拠無く大災害が起きるって触れ回ってた連中がいたわけで、そう言う状況で科学サイドが放置するのも無責任と言われるでしょう。サイコップ活動とかもあるわけだし、大した根拠もなく「大地震クルー」といってるのがいたなら科学者の良心としては「大地震など来ない」というのが当然だと思います。
本来なら「来るという確証はない」というのが正確なんでしょうけど民衆やマスコミにそう伝えたところで「来ないって事ですか?」みたいな返しが来るのはわかりきってるし、明確な返事を出さないとデマを鎮火させることもできないわけで。まぁ、そこをきちんと納得するように広報するのはマスコミの仕事かなとも思いますが。
# 東海はまだかなー。
大した根拠もなく「大地震クルー」といってるのがいたなら科学者の良心としては「大地震など来ない」というのが当然だと思います。本来なら「来るという確証はない」というのが正確なんでしょうけど民衆やマスコミにそう伝えたところで「来ないって事ですか?」みたいな返しが来るのはわかりきってるし、明確な返事を出さないとデマを鎮火させることもできないわけで。
大した根拠もなく「大地震クルー」といってるのがいたなら科学者の良心としては「大地震など来ない」というのが当然だと思います。
本来なら「来るという確証はない」というのが正確なんでしょうけど民衆やマスコミにそう伝えたところで「来ないって事ですか?」みたいな返しが来るのはわかりきってるし、明確な返事を出さないとデマを鎮火させることもできないわけで。
「来る確証はない」と「来ない」は厳密に違うもうのだ。これを混同する人間は科学者としての素質を根本的に欠いている。
科学者たるもの,世間にどれだけ批判されようが,奥歯にものが挟まった言説に歯がゆい思いをしようが,この二つをおなじに扱ってはいけない。それが「科学者の良心」だ。
「ぼくの考えた科学者像」の紹介ありがとう。でも客観的根拠も示さないと科学的じゃないよ。
気象業務法第二条 2 この法律において「地象」とは、地震及び火山現象並びに気象に密接に関連する地面及び地中の諸現象をいう。 4 この法律において「気象業務」とは、次に掲げる業務をいう。 一 気象、地象、地動及び水象の観測並びにその成果の収集及び発表 二 気象、地象(地震にあつては、発生した断層運動による地震動(以下単に「地震動」という。)に限る。)及び水象の予報及び警報 三 気象、地象及び水象に関する情報の収集及び発表 五 前各号の事項に関する統計の作成及び調査並びに統計及び調査の成果の発表 六 前各号の業務
個人的な意見の発表って、気象業務法 第二条 に該当しません?
『この法律において「観測」とは、自然科学的方法による現象の観察及び測定をいう。』
の条件に当てはまらないのでは?
脳がデンパを受信するのは自然科学的方法ですよね?# 違います
絶対に間違いの無い観測できる前兆現象の組み合わせが有る筈だがその解明に至ってないし至る見込みも無い公の予算を取得できる学問じゃないつー事だな んで、経済学には間違いの無い観測できる前兆現象なんて無いし最初っから諦めてるから噴火予知と同じ予算取得競争に並ぶ必要性は無いと強弁
絶対に間違いの無い観測できる前兆現象の組み合わせが有る筈だがその解明に至ってないし至る見込みも無い
緊急地震速報をご存じないようで。解明どころか実用化されております。あれ以上の「絶対に間違いの無い観測できる前兆現象」などなかろうと思うが。
緊急地震速報はすでに起きた地震の情報を解析して離れた地域に伝達するもので、法令的にはともかく研究者サイドからみれば予報とか予知の類じゃないと思う。
地点Aが揺れるのと地点Bが揺れるのを別の地震だとカウントするなら、その通りですけどね。普通、同じ地震として扱うでしょ。
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人生unstable -- あるハッカー
本当に「何が問題だったか」が理解されてない (スコア:0)
そんなわけないだろ。
「地震が起こる」と予知して実際には起こらなかった、という罪を裁判でとわれていたのなら,そういうこともありうる。しかし、この裁判で罪に問われたのは、さしたる科学的根拠もないのに「巨大地震は起こらないという安全宣言」を(政治的な理由により)だしたことだ。
むしろ有罪判決が出たほうが、リスクが「社会的な影響を考慮して」闇に葬られることが減り、正しく好評されるようになる効果があるだろう。
Re: (スコア:0)
その「政治的な理由により安全宣言をだした」のが、被告となった学者達で無いなら無罪じゃ無いかな~っと。
Re: (スコア:0)
大地震なんかないよ
と記者会見でいったのが被告たちですよ。
当時大した根拠もなしに「大地震クルー」って学者がいたため、それを否定する会見だったわけですが、
裏目に出たと。
Re: (スコア:0)
日本でも似たような事態があったら、
政府が安全宣言を出してから大地震が起こるパターンは大いにありえますね。
学者は、政府などに任せて、予知のような確立されてない分野について「有識者の記者会見」とかしゃしゃり出ないほうが良いですよ、という教訓です。
ほんと、なぜ学者がマスコミに顔出したがるんだろう?
Re:本当に「何が問題だったか」が理解されてない (スコア:3, 参考になる)
http://raytheory.jp/2012/10/201210_laquila6/ [raytheory.jp]
(#2710017) も含めて、ろくに調べてない奴がデマをふりまくんじゃねーよ
Re: (スコア:0)
まぁ、阪神大震災の前は実際そんな感じだったんですけどね。
あの後手のひらがえししたわけですが。
そのときの知見をベースに来ないというのもありだとは思います。当然科学の限界は踏まえた上で。
特に世紀末当たりなんか根拠無く大災害が起きるって触れ回ってた連中がいたわけで、
そう言う状況で科学サイドが放置するのも無責任と言われるでしょう。
サイコップ活動とかもあるわけだし、大した根拠もなく「大地震クルー」といってるのがいたなら科学者の
良心としては「大地震など来ない」というのが当然だと思います。
本来なら「来るという確証はない」というのが正確なんでしょうけど民衆やマスコミにそう伝えたところで
「来ないって事ですか?」みたいな返しが来るのはわかりきってるし、明確な返事を出さないとデマを鎮火
させることもできないわけで。まぁ、そこをきちんと納得するように広報するのはマスコミの仕事かなとも思いますが。
# 東海はまだかなー。
それは絶対に違う (スコア:1)
「来る確証はない」と「来ない」は厳密に違うもうのだ。これを混同する人間は科学者としての素質を根本的に欠いている。
科学者たるもの,世間にどれだけ批判されようが,奥歯にものが挟まった言説に歯がゆい思いをしようが,この二つをおなじに扱ってはいけない。それが「科学者の良心」だ。
Re: (スコア:0)
「ぼくの考えた科学者像」の紹介ありがとう。でも客観的根拠も示さないと科学的じゃないよ。
Re: (スコア:0)
気象業務法
第二条 2 この法律において「地象」とは、地震及び火山現象並びに気象に密接に関連する地面及び地中の諸現象をいう。
4 この法律において「気象業務」とは、次に掲げる業務をいう。
一 気象、地象、地動及び水象の観測並びにその成果の収集及び発表
二 気象、地象(地震にあつては、発生した断層運動による地震動(以下単に「地震動」という。)に限る。)及び水象の予報及び警報
三 気象、地象及び水象に関する情報の収集及び発表
五 前各号の事項に関する統計の作成及び調査並びに統計及び調査の成果の発表
六 前各号の業務
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
個人的な意見の発表って、気象業務法 第二条 に該当しません?
Re:本当に「何が問題だったか」が理解されてない (スコア:1)
『この法律において「観測」とは、自然科学的方法による現象の観察及び測定をいう。』
の条件に当てはまらないのでは?
Re: (スコア:0)
脳がデンパを受信するのは自然科学的方法ですよね?
# 違います
Re: (スコア:0)
絶対に間違いの無い観測できる前兆現象の組み合わせが有る筈だがその解明に至ってないし至る見込みも無い
公の予算を取得できる学問じゃないつー事だな
んで、経済学には間違いの無い観測できる前兆現象なんて無いし最初っから諦めてるから噴火予知と同じ予算取得競争に並ぶ必要性は無いと強弁
Re: (スコア:0)
絶対に間違いの無い観測できる前兆現象の組み合わせが有る筈だがその解明に至ってないし至る見込みも無い
緊急地震速報をご存じないようで。
解明どころか実用化されております。
あれ以上の「絶対に間違いの無い観測できる前兆現象」などなかろうと思うが。
Re: (スコア:0)
緊急地震速報はすでに起きた地震の情報を解析して離れた地域に伝達するもので、
法令的にはともかく研究者サイドからみれば予報とか予知の類じゃないと思う。
Re: (スコア:0)
地点Aが揺れるのと地点Bが揺れるのを別の地震だとカウントするなら、その通りですけどね。
普通、同じ地震として扱うでしょ。