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水の直接熱分解って、普通にやっても800℃では無理だったような気がする銅-塩素サイクルのような反応を使っているんだろうか?(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%85-%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB)
水素とCO2から、メタンぐらいならニッケル触媒で合成できた気がするが、常温で液体となるような分子量の大きい炭化水素の合成って、そうそう簡単ではなかったはず。
難しいが故に、何系の触媒を使うのか、中間生成物として何を使うのか、詳細が記載されておらず。不明な点が多すぎるので、ちょっと眉に唾をつけて聞いてしまう。両方のプロセスを高効率で実現できていたら、相当なブレークスルーかとは思う。そういえば、変換効率も書いていないな。
炭化水素の化学合成はフィッシャー・トロプシュ法 [wikipedia.org]がメジャー。日本でも戦時中に石炭液化に使われていたが副産物の硫黄酸化物に耐えるステンレス鉱が作れなかったので少量生産にとどまっている。この合成法には水素と一酸化炭素が必要だが、二酸化炭素から一酸化炭素に直接還元するのは困難なので、サバティエ反応 [wikipedia.org]で一旦メタンに変換してから不完全燃焼させるのが無難か。いずれにしろ効率の点で疑問符を付けざるをえない。
サバティエなんて低効率反応を、工業的手段に使うことはない。
wikipediaでのニワカ仕込みですからそっとしておいてあげてください
弱そうな相手を見つけたときのお前らは、ホント輝いてるな。
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
詳細が不明過ぎる (スコア:1)
水の直接熱分解って、普通にやっても800℃では無理だったような気がする
銅-塩素サイクルのような反応を使っているんだろうか?
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%85-%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB)
水素とCO2から、メタンぐらいならニッケル触媒で合成できた気がするが、
常温で液体となるような分子量の大きい炭化水素の合成って、そうそう簡単ではなかったはず。
難しいが故に、何系の触媒を使うのか、中間生成物として何を使うのか、詳細が記載されておらず。不明な点が多すぎるので、
ちょっと眉に唾をつけて聞いてしまう。
両方のプロセスを高効率で実現できていたら、相当なブレークスルーかとは思う。
そういえば、変換効率も書いていないな。
Re:詳細が不明過ぎる (スコア:3, 参考になる)
炭化水素の化学合成はフィッシャー・トロプシュ法 [wikipedia.org]がメジャー。日本でも戦時中に石炭液化に使われていたが副産物の硫黄酸化物に耐えるステンレス鉱が作れなかったので少量生産にとどまっている。
この合成法には水素と一酸化炭素が必要だが、二酸化炭素から一酸化炭素に直接還元するのは困難なので、サバティエ反応 [wikipedia.org]で一旦メタンに変換してから不完全燃焼させるのが無難か。いずれにしろ効率の点で疑問符を付けざるをえない。
Re: (スコア:0)
サバティエなんて低効率反応を、工業的手段に使うことはない。
Re: (スコア:0)
wikipediaでのニワカ仕込みですからそっとしておいてあげてください
Re: (スコア:0)
弱そうな相手を見つけたときのお前らは、ホント輝いてるな。