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ここ [wikipedia.org]によると、
> 中性子星として存在できる質量にはトルマン・オッペンハイマー・ヴォルコフ限界と呼ばれる上限値があり、> それを超えるとブラックホールとなる。上限の質量は、太陽質量の1.5倍から2.5倍の範囲にあると考えられている。
とあるから、太陽質量の1倍と2倍の中性子星同士がぶつかるとその後は光学望遠鏡で見えなくなってしまうよね。
実は、中性子星同士がぶつかる寸前に、重力(潮汐力)が強くなりすぎて自爆して弾け飛ぶらしいのよ。光ってるのは弾け飛んだかけら。中性子星ってのは1つの巨大な原子核みたいなもんだから、一種の猛烈な核分裂を起こして、その光が見える。
だから、合体した後にブラックホールになったとしても、ぶつかった時の光は(一連の核分裂系列が終わるまで)しばらくの間見えてると思う。
その後見えるかどうかは、中性子星だったとしても遠すぎて無理じゃないかな…。運良くパルサーになって地球の方向向いてれば分かるか??
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
結構幸運? (スコア:0)
ここ [wikipedia.org]によると、
> 中性子星として存在できる質量にはトルマン・オッペンハイマー・ヴォルコフ限界と呼ばれる上限値があり、
> それを超えるとブラックホールとなる。上限の質量は、太陽質量の1.5倍から2.5倍の範囲にあると考えられている。
とあるから、太陽質量の1倍と2倍の中性子星同士がぶつかるとその後は光学望遠鏡で見えなくなってしまうよね。
Re:結構幸運? (スコア:0)
実は、中性子星同士がぶつかる寸前に、重力(潮汐力)が強くなりすぎて自爆して弾け飛ぶらしいのよ。
光ってるのは弾け飛んだかけら。
中性子星ってのは1つの巨大な原子核みたいなもんだから、一種の猛烈な核分裂を起こして、その光が見える。
だから、合体した後にブラックホールになったとしても、ぶつかった時の光は(一連の核分裂系列が終わるまで)しばらくの間見えてると思う。
その後見えるかどうかは、中性子星だったとしても遠すぎて無理じゃないかな…。
運良くパルサーになって地球の方向向いてれば分かるか??