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壁に並べるセンサーは光電子増倍管のようですが、ソリッドステートなセンサーに置き換えるのは難しいのでしょうかね。
半導体ならアバランシェフォトダイオードになると思うけど、ノイズとか感度とか感度波長特性とかで駄目なのかもね。
光があたって電子を放出させる光電面の広さが欲しい場合は、半導体だと厳しいのかも。光電管なら太くすれば良いけれど。逆にカメラのセンサーみたいに高密度に並べるにはAPDが適してるから、ニュートリノ観測でも高密度にセンサーを設置したい場合はAPD使うかもしれないかな?
ハイパーカミオカンデで使うセンサーはハイブリッド型ということで、内部的には半導体センサーが使われているようです。
それならいっそ管を全てなくせないものかな、と思ったのですが、やっぱり広さ(受光面積)の違いですかね。
半導体と真空管のコストを比較して、大面積なら真空管の方が優位ということなんでしょうね。APDでも電子1個までカウントできますが、高品質なシリコンウエハで作るとどうしても面積あたりが安くできない。太陽電池や液晶パネルのような大面積の半導体でAPD実現できれば、あるいは置き換えられる日が来るのかもしれません。
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光電子倍増管 (スコア:2)
壁に並べるセンサーは光電子増倍管のようですが、ソリッドステートなセンサーに置き換えるのは難しいのでしょうかね。
Re: (スコア:0)
半導体ならアバランシェフォトダイオードになると思うけど、ノイズとか感度とか感度波長特性とかで駄目なのかもね。
光があたって電子を放出させる光電面の広さが欲しい場合は、半導体だと厳しいのかも。光電管なら太くすれば良いけれど。
逆にカメラのセンサーみたいに高密度に並べるにはAPDが適してるから、ニュートリノ観測でも高密度にセンサーを設置したい場合はAPD使うかもしれないかな?
Re:光電子倍増管 (スコア:3)
ハイパーカミオカンデで使うセンサーはハイブリッド型ということで、内部的には半導体センサーが使われているようです。
それならいっそ管を全てなくせないものかな、と思ったのですが、やっぱり広さ(受光面積)の違いですかね。
Re: (スコア:0)
半導体と真空管のコストを比較して、大面積なら真空管の方が優位ということなんでしょうね。
APDでも電子1個までカウントできますが、高品質なシリコンウエハで作るとどうしても面積あたりが安くできない。
太陽電池や液晶パネルのような大面積の半導体でAPD実現できれば、あるいは置き換えられる日が来るのかもしれません。