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アメリカ合衆国

米調査、職場で無料提供される飲食物が不健康な食生活の原因になるとの結果 57

ストーリー by headless
無料 部門より
米疾病予防センター(CDC)の調査によると、米国では職場で無料提供される飲食物が不健康な食生活の原因になっているそうだ。調査結果はNutrition 2018でCDCのStephen Onufrak氏が発表した(Nutrition 2018のプレスリリースSlashGearの記事)。

調査は米農務省(USDA)によるFood Acquisition and Purchasing Survey(FoodAPS)のデータを使用したもの。働く成人5,222名のうち、22%は週に1回以上職場で無料提供または販売される飲食物を摂取しており、平均カロリーは1,277キロカロリーだったという。週に1回以上無料の飲食物を利用する人(17%)は購入する人(8%)よりも多く、無料の食物は職場での週間摂取カロリーの71%を占める。

職場で無料提供される飲食物は固形脂肪や加糖によるエンプティーカロリーの比率が高く、ナトリウム量や精白穀物も多い一方、全粒穀物は少ない。働く米国人の相当数が食品栄養ガイダンスに沿わない飲食物を摂取していることになるため、職場での福利厚生には無料提供または販売する食品の栄養価を改善する必要があると結論付けている。
13623277 story
サイエンス

スタンフォード監獄実験、看守役への指示が行われていたことを示す録音の存在が明らかになる 46

ストーリー by hylom
人間は意外とちゃんとしていた 部門より

看守と囚人を演じさせる実験を行なったところ、指示を出さずとも看守役はより看守らしく、囚人はより囚人らしく振る舞うようになり、看守は暴力的に、囚人は従順になったという結果で知られる「スタンフォード監獄実験」だが、これに対しては実験方法やその結果についてさまざまな批判がある。この度、この実験中の会話の録音したテープがスタンフォード大学によって公開され、それを聞いた社会神経学者のJay Van Bavel氏がそれについてTwitterに投稿を行なった。それによると、実験中に看守役の被験者が刑務所長役の被験者に対し、「非人道的に行動しろ」との指示を出していたという(Togetterまとめ)。また、看守役からはそういった行動は誤っているという反論も出ていたそうだ。

スタンフォード監獄実験では、権力者は暴力的になり、実際に権力がなくとも役割を与えられただけでそういった状況に陥る、という結論とされていたが、少なくとも「看守役が自主的に暴力的になる」という説はこれによって否定されたことになる。

13623003 story
数学

ミツバチは「ゼロ」の概念を理解できるという研究結果 23

ストーリー by hylom
0の概念ってこういう話だったっけ 部門より

「0」という数の概念は非常に高度なものとされているが、ミツバチも0の概念を理解できるという研究が発表された(GIGAZINESCINEWSSlashdot)。

豪RMIT大学の研究者Adrian Dyer氏らは、ミツバチの理解能力を調べるため、個々のミツバチを識別できるようにした上で試験装置に投入し、「数の大小」を識別できるよう訓練したという。具体的には、複数の要素が描かれた画像を提示し、その画像内に含まれた要素の数がもっとも少ないものを選択すると報酬として砂糖が得られるようにしたそうだ。

このように訓練したミツバチに対し、何も描かれていない画像とそうでないものを提示したところ、何も描かれていない画像を選択するようになったという。訓練には要素が描かれた画像のみを使っていたとのことで、研究者らはこれをもってミツバチは「0を理解できるようになった」と主張している。

13621042 story
サイエンス

もっとも重い素粒子の質量起源もヒッグス機構と判明 55

ストーリー by hylom
謎の解明につながるか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

CERNは、LHCでの実験によって、もっとも重い素粒子であるトップクォークとヒッグス粒子が相互作用することが裏付けられたと発表した(KEKのプレスリリース)。

LHCでは、13TeVまで加速した陽子同士を衝突させ、そのエネルギーから発生した素粒子を検出する。今回、LHCのATLAS実験グループは、2017年までに蓄積されたデータの中に、ヒッグス粒子とトップクォーク対が同時に生成される反応が含まれていることを発見した。この反応が起こる確率は極めて低いが、ヒッグス機構から予測される確率と統計的に一致していた。

2012年のヒッグス粒子発見の際は、弱い力を媒介するW粒子とZ粒子の質量起源がヒッグス機構であることが突き止められた。その後の実験で、物質を構成する粒子であるタウ粒子とボトムクォークの質量起源もヒッグス機構であることが分かっていたが、今回の成果により、さらにトップクォークの質量起源もヒッグス機構であることが判明した。

今後は、もっと軽い素粒子の質量起源もヒッグス機構なのかどうかを調査し、なぜ素粒子に質量差があるのか、なぜ多くの種類の素粒子があるのかという謎の解明に迫っていきたいとしている。

13619986 story
宇宙

クリーンルーム内でも見つかる微生物、洗浄剤を栄養源としていた 39

ストーリー by hylom
ゴキブリなんて目じゃない 部門より

宇宙で実験を行うための宇宙船用クリーンルームを建造する際には、地球から微生物を持ち出さないよう厳重な洗浄が行われるのだが、この時に利用される洗浄剤を栄養源として生き延びる微生物の存在がカリフォルニア州立工科大学ポモナ校の研究チームによって明らかになった(マイナビニュースAstrobiology誌掲載論文GIGAZINE)。

研究によると、厳重に洗浄を行なったとしても少量のさまざなな微生物がクリーンルーム内には残存するという。さらに、こういった微生物には洗浄剤で使われるアルコール類を栄養として成長するものがあるそうで、そのため洗浄後でも生き残った微生物が生存・成長していけるという。

13618475 story
火星

NASA、30億年前の火星の泥岩から有機分子を発見 16

ストーリー by headless
発見 部門より
火星探査車Curiosityが火星で発見した有機物に関する2つの論文が6月8日号のScience誌に掲載されている(ジェット推進研究所のニュース記事Scienceの記事論文[1][2])。

1つは30億年前の泥岩サンプルから有機分子が検出されたというものだ。サンプルはシャープ山裾野の数地点で地表から5cmほどの深さまで掘削して採取されたもので、CuriosityのSAM(Sample Analysis at Mars)で加熱・発生ガス分析を行った結果、芳香族化合物や脂肪族化合物が検出された。化合物の中にはチオフェンが含まれていることから、硫化が有機物の保存を助けた可能性が示唆されるとのこと。

もう1つはゲールクレーター内で季節によって大気中の微量なメタン濃度が変動するというものだ。火星時間で3年近く(地球時間で5年以上)にわたる観測の結果、北半球の夏にメタン濃度が上昇して夏の終わりにピークを迎え、秋には減少していくことがわかったという。季節変動には大気圧や紫外線の強さなども要素となるが、観測された変動はこれらの要素を上回るもので、火星でのメタン発生の起源をつきとめるのに重要な手掛かりになるとのことだ。

生命と関連付けて考えられることの多い有機物だが、非生物学的に生成されることもあり、必ずしも生命の存在を示すものではない。火星の有機物が生命に関連して生成されたのか、生命とは無関係に生成されたのかは現在のところ判明していないが、火星で生命の手掛かりを探す、という現在の探査計画は正しい方向だとNASAは考えているようだ。
13618459 story
バイオテック

がんによる突然変異をターゲットにした免疫細胞療法 19

ストーリー by headless
特定 部門より
hylom 曰く、

免疫細胞の一種であるリンパ球を乳がんの患者から取り出し、がん細胞に反応するリンパ球の種類を特定した上で、その活性を維持する免疫チェックポイント阻害剤と共に体内に戻すという手法により、乳がんが完治したという研究結果が報告された(AFPBB Newsの記事Bloombergの記事論文アブストラクトScienceDailyの記事)。

今回の研究で使われたのは、患者から採取した腫瘍浸潤リンパ球(tumor-infiltrating lymphocyte、TIL)を研究室で大量に培養して患者の体内に戻す、Adoptive Cell Transfer(ACT)という手法だ。この手法は悪性黒色腫(メラノーマ)の治療には有効とされていたが、胃がんや食道がん、卵巣がん、乳がんなどには効果が弱いとされていた。

がんに対する免疫療法のうち効果が明らかにされているものは限られており、今回のような免疫細胞療法についてはまだ安全性や有効性が確認されていないという。

従来のACTは特定のがん細胞に反応するTILを使用するというもので、体細胞の突然変異レベルが低いがんにはあまり効果がなかったという。今回の研究では患者の腫瘍組織と正常組織をDNA/RNAシーケンシングして比較することにより、突然変異した62種のタンパク質を特定。このうち4種の変異タンパク質に反応する複数のTILを実験により特定して使用したとのこと。現在、肝がんや大腸がんの患者にも同様の治療を試しているそうだ。がんの原因は突然変異であり、この突然変異をターゲットにすることで、効果的な治療が可能になるとのことだ。

13617385 story
地球

ハワイ、2045年までにカーボンニュートラル化を目指す 17

ストーリー by hylom
やる気 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米ハワイ州のデービッド・イゲ知事は6日、今後30年間弱で二酸化炭素排出量と吸収量を同じにする「カーボンニュートラル」を実現するために3つの法律を制定した(FASTCOMPANYHonolulu Star-Advertiser毎日新聞Slashdot)。

これは気候変動抑制に関する協定である「パリ協定」の削減目標と達成するためのもので、米国内では最も野心的なCO2排出削減および再生可能エネルギー計画だという。米メディアによると、パリ協定順守を法制化した州は全米で初めて。トランプ政権は1年前にパリ協定から離脱を表明しているが、これに反旗を翻す形となったようだ。

知事はハワイ州全体を2045年までに完全なカーボンニュートラルにする法案(House Bill 2182)に署名した。次に植林資金を提供する法案(House Bill 1986)にも署名、さらに第3の法案として、海面水位がどのように上昇するかを調査・検証するプロジェクト(House Bill 2106)にもサインしたという。ハワイでは海面水位上昇が進めば190億ドルの経済的損失を引き起こすと試算されていることも背景にあるようだ。

いっぽう、課題としては運輸面が上がっている。ハワイでは物資の輸送を航空機や船舶に依存している面が強く、この問題を解決しない限り、カーボンニュートラル実現は困難だとみられている

13617349 story
ハードウェアハック

火星探査車Curiosityの岩石サンプル採取機能、改造によって復活 8

ストーリー by hylom
ロボットアニメでピンチに陥ったときのようだ 部門より
headless曰く、

NASAの火星探査車Curiosityの岩石サンプル採取用ドリルは故障により1年以上にわたり使用できない状態が続いていたが、改造により再び機能するようになり、サンプル採取にも成功したそうだ(ジェット推進研究所のニュース記事Register)。

元の設計では2本の指状のスタビライザーを岩石にあて、その間からドリルを押し出して掘削する仕組みになっていた。しかし、2016年12月に押し出し機構のモーターが動作しなくなり、ドリルが回転しても掘削ができない状態になっていたそうだ。NASAのジェット推進研究所(JPL)のエンジニアは何か月にもわたる作業の末、ドリルを押し出した状態にすることに成功。モーターの問題は解決されなかったため、ロボットアームでドリルを押し付けて掘削するFeed Extended Drilling(FED)という方法を考案し、地球にあるCuriosityのレプリカを用いて実験を重ねたという。

Curiosityは2月にFEDによる初の掘削を実施し、1cmほどの深さまで穴を掘ることに成功した。これではサンプル採取には不十分だったため、エンジニアはハンマードリルのように打撃を加える方法を考案する。5月20日には深さ約5cmの掘削に成功したが、サンプルをふるいにかけて正確な分量を取り込むデバイス「CHIMRA(Collection and Handling for In-Situ Martian Rock Analysis)」が改造の結果使用できなくなっており、この時点でのサンプル取り込みは行われなかった。

そのため、ロボットアームをCuriosityのデッキ上にあるサンプル取り入れ口まで伸ばし、ドリルに付着したサンプルを直接流し込む「Feed Extended Sample Transfer」がCHIMRAに代わるサンプル取り込み方法として考案される。ただし、サンプルが少なすぎては分析できず、多すぎればあふれて機材に損傷を与える可能性もある。エンジニアはドリルからどの程度のサンプルが落ちるかをCuriosityのカメラ映像により推定し、5月31日にはサンプル取り込みに成功したとのこと。

これによりCuriosityの岩石サンプル採取機能は完全に復活し、これまでに通り過ぎていた場所へ戻ってサンプルを採取することも考えられているようだ。

13616123 story
サイエンス

写真を撮影すると記憶が弱まる理由は? 21

ストーリー by hylom
そんな現象があるのか 部門より
headless曰く、

写真を撮影すると実際の体験に関する記憶が弱まる現象は「photo-taking-impairment」(写真撮影障害)などと呼ばれて研究の対象になっているが、その原因はまだ判明していないそうだ。これについて米カリフォルニア大学サンタクルーズ校の研究者が2つの実験を通じて考察している(Journal of Applied Research in Memory and Cognition誌掲載論文The Next Web)。

写真撮影障害の原因として有力な仮説は、写真に記憶を頼る記憶オフロード説と、カメラ操作に気を取られて記憶に残りにくくなる集中力低下説の2種類だ。集中力低下説では撮影後に影響が残ることも想定される。

実験では作者名と作品名を添えた絵画のスライド15枚を各15秒表示。被験者には5枚ごとに写真撮影・観察のみといった指示を与え、終了後に絵画の内容に関するテストを行う。撮影にはiPhone 5を使用し、写真の閲覧方法も説明するが、テスト直前に写真を閲覧できないことを伝える。

実験1で与える指示は「スライドの観察のみ(観察)」「カメラアプリで撮影(撮影)」「Snapchatアプリで撮影・送信(Snapchat)」というもの。Snapchatで送信した写真を後で閲覧できないことは事前に伝えてあり、撮影・Snapchatともに撮影後はスライドを観察するよう指示する。実験2は「カメラアプリで写真を撮影後に削除(削除)」でSnapchatを置き換えたもの。こちらは撮影・削除で操作後に15秒間観察できるよう変更している。

テスト結果は観察が最も好成績で、撮影が続く。写真を後で閲覧できないことがわかっているSnapchatと削除の成績が最も悪く、記憶オフロード説と矛盾する。ただし、写真撮影と結びつけられた過去の体験が影響している可能性もあるとのこと。実験2の結果は撮影中の集中力低下説と矛盾するが、撮影後の集中力低下説には一致し、論文は写真撮影で記憶を完了した気になってしまう可能性を指摘する。ただし、自発的な写真撮影では記憶が向上するという研究結果もあり、さらなる研究が必要とのことだ。

13615267 story
バイオテック

動物種の90%が遺伝学的見地から言えばほぼ同年齢の可能性 40

ストーリー by hylom
続報が待たれる 部門より

さまざまな生物の遺伝子を分析してその多様性を調査したところ、多くの動物の遺伝的多様性はほぼ同じくらいと言う結果が出たそうだ(AFP論文PDF)。

これによると、著者らは「DNAバーコーディング」と呼ばれる、DNA配列から種を特定するために使われる手法を用いて生物10万種のDNAバーコードを解析したという。その結果、大半の動物で「中立突然変異」にはばらつきがないことが分かったという。これは大半の動物が人とほぼ同時期に出現した可能性を示しているそうだ。

13614447 story
宇宙

NICTのオーロラ予報サイト「オーロラ・アラート」リニューアル 12

ストーリー by hylom
オーロラ帯にご用事のある方はぜひチェックを 部門より

情報通信研究機構(NICT)が6月1日、オーロラ予報を提供するWebサイト「オーロラ・アラート」をリニューアルしたと発表した

南極・昭和基地およびアラスカ・ポーカーフラットに設置された定点カメラで撮影されたライブ画像およびタイムラプス動画を公開するとともに、オーロラ帯における10分刻みでのオーロラ出現予報を提供している。

13614413 story
JAXA

はやぶさ2、往路のイオンエンジン運転完了、リュウグウ到着は6月下旬~7月初旬の予定 20

ストーリー by hylom
めざせリュウグウ 部門より
ultra_hawk_1曰く、

先日目的地の小惑星リュウグウを撮影したと話題になった小惑星探査機「はやぶさ2」だが、6月3日に往路のイオンエンジン運転が完了した旨の発表があった。

今後はまずはやぶさ2の正確な位置を確認し、光学電波複合航法(光学航法とも)でリュウグウに接近する事となる。

ミッションスケジュール暫定版によると、リュウグウへの到着宣言(リュウグウからの高度20km到達)は6月21日~7月5日頃の予定。

先代のはやぶさ以来、Twitter等でも積極的に情報を提供しているはやぶさ2だが、今回も「イオンエンジン噴射を箱根駅伝に見立てた換算図」等の情報発信を行っている。

また、はやぶさ2との通信状態がリアルタイムでわかる「はや2NOW」が公開されている。はや2NOWで表示される画面の内容ははやぶさ2プロジェクトページ内で解説されている。NASAのアンテナがどの探査機(はやぶさ2等を含む)と通信しているかがリアルタイムでわかる「DSN Now」を意識して作られたページだそうだ。

13613386 story
サイエンス

視力が低くなるような遺伝子を持つ人は高知能な可能性が高いという調査結果 43

ストーリー by hylom
逆眼鏡差別が起こる可能性 部門より

眼鏡をかけていると賢そうに見えるという話があるが、視力の低さに影響する遺伝子と頭の良さには相関関係が見られたという(GuardianNature Communications誌軽視論文)。

この論文では、30万486人を対象に認知能力や反応速度、そして視力や血圧、寿命と言ったさまざまな健康にまつわる要素と遺伝子の関連性について調査を行っている。その結果、709の遺伝子に認知能力との関連性が見られたそうだ。さらに、遺伝子情報を分析して得たスコアから認知能力を予測することもできたという。

その結果の1つとして、視力が低くなるような遺伝子を持っている人は、そうでない人と比べて知能が高くなる可能性が30%ほど高かったそうだ。ただしこの調査では単に相関を調べただけで、その理由などについては分からない。

13609848 story
医療

夢を思い出したければビタミンB6を摂取するとよいかもしれない 20

ストーリー by hylom
忘れた方が良い夢もある 部門より

夢を目覚めた後に思い出すためにはビタミンB6が有効であるという研究結果が発表された(Discovery Channel JapanWIRED論文)。

この研究は豪アデレード大学の研究者らによるもの。ビタミンB6は神経伝達物質セロトニンの合成に関与するもので、実験ではビタミンB6を服用したグループは「夢を想起する能力」が向上することが確認できたという。さらに、「夢がよりはっきりしたものになる」といった効果も見られたという。

typodupeerror

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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